# 燃料価格高騰・物価高による営業費用増加｜ヨシックスホールディングス（3221）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/threads/6b78f6fc54c3
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 経過

- FY2023-Q2 初出 「燃料価格高騰や物価高による、光熱費を始めとした営業費用の増加の影響を受けており、収益、費用の両面において厳しい状況が続いております。」 — 燃料価格高騰・物価高が光熱費などの営業費用を増加させ、収益・費用の両面に影響しているリスクを独立したテーマとして初めて記録する。 (https://komori.app/company/3221/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「外食産業におきましては、燃料価格高騰や物価高による、光熱費を始めとした営業費用の増加の影響を受けており、収益、費用の両面において厳しい状況が続いております。」 — 燃料価格高騰・物価高による光熱費等の営業費用増加と、収益・費用両面での厳しい状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3221/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「外食業界におきましても同様で、国内消費が徐々に回復しつつありましたが、燃料価格高騰や物価高による食材価格の上昇の影響を受けており厳しい状況が続いております。」 — 燃料価格高騰・物価高による食材価格上昇と、収益環境の厳しさを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3221/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「外食業界におきましても同様で、国内消費が徐々に回復しつつありましたが、燃料価格高騰や物価高による食材価格の上昇の影響を受けており、厳しい状況が続いております。」 — 燃料価格高騰・物価高による食材価格上昇と、外食業界の厳しい収益環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3221/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「外食業界におきましても同様で、国内消費が徐々に回復しつつありましたが、燃料価格高騰や物価高による食材価格の上昇の影響を受けており、厳しい状況が続いております。」 — 燃料価格高騰・物価高による食材価格上昇と、外食業界の厳しい収益環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3221/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「外食業界におきましても同様で、国内消費が徐々に回復しつつありましたが、燃料価格高騰や物価高による食材価格の上昇の影響を受けており厳しい状況が続いております。」 — 燃料価格高騰・物価高による食材価格上昇と、外食業界の厳しい収益環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3221/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「外食業界におきましても、インバウンド需要が増加している一方で、燃料価格高騰や物価高による食材価格の上昇、人手不足の影響を受けており、厳しい状況が続いております。」 — 燃料価格高騰・物価高による食材価格上昇を、外食業界の収益・費用面の厳しい環境要因として継続している。 (https://komori.app/company/3221/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 顕在化 「一方、利益面では食材価格の高騰、人件費、エネルギーコストの上昇等があったにも関わらず、損益分岐点を大きく上回る売上高を実現したことにより、前述のコスト上昇分をしっかり吸収できたことから、営業利益、経常利益ともに前期実績を上回るとともに、修正予想をも上回る結果となりました。」 — エネルギーコスト等の上昇が当期に実際に発生したと記載された。一方、営業利益・経常利益では上昇分を吸収したとしている。 (https://komori.app/company/3221/disclosure/20260508519936)
- 2026-05-08 悪化 「食材価格の高騰、人件費の増加の増加等が見込まれ、不透明感が高まることから、
営業利益率・経常利益率がやや低下することを見込んでおります。」 — 食材価格・人件費の上昇見込みが、翌期の利益率低下要因として明示されている。 (https://komori.app/company/3221/disclosure/20260508519968)
- 2026-08-07 対処 「食材価格の高騰のみではなく、人材確保のための人件費や求人採用費、また店舗運営するための水道光熱費等も高騰しましたが、増収となったことから、コスト増加分を吸収することができ、経常利益も増益となりました。」 — 食材費、人件費、採用費、水道光熱費の上昇があった一方、増収によりコスト増加分を吸収したと記載された。 (https://komori.app/company/3221/disclosure/20260807514821)
