# ヨシックスホールディングス（3221） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3221
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BLRC.pdf

## 事業

当社グループは居酒屋チェーンの展開を主力事業とする外食企業であり、主力業態は「や台や」業態、「や台ずし」業態、「ニパチ」業態および「これや」業態である。2029年9月30日現在の第2四半期累計期間における店舗網は262店舗（フランチャイズ含む）で、そのうち「や台ずし」業態が161店舗を占め、総店舗数の61.5％を構成している。新規出店は29店舗を実施し、各業態の出店状況は「や台ずし」22店舗の新規出店、「ニパチ」4店舗の新規出店および1店舗の業態転換、「これや」3店舗の新規出店および1店舗の業態転換を含む。売上高は7,478百万円、前年同期比22.2％増、営業利益は790百万円、同37.8％増、経常利益は963百万円、同33.4％増、四半期純利益は590百万円、同27.3％増であった。各業態別の売上高は、や台ずしが4,940百万円（前年同期比25.6％増）、ニパチが1,846百万円（前年同期比5.0％増）、これやが364百万円（前年同期比387.1％増）である。第2四半期末の店舗数は262店舗である。新規出店および業態転換は合計29店舗および2店舗を実施。や台ずしは新規出店22店舗で161店舗（フランチャイズ含む）となり、総店舗数の61.5％を占める。外食業界の経営環境は原材料価格の高騰、人材需給の逼迫による人件費の増加、消費者の節約志向、顧客獲得競争の激化等により依然厳しい状況。日本経済は企業収益・雇用情勢の改善が見られる一方、個人所得の伸び悩みにより個人消費が低調。米国政権の政策に対する懸念や東アジア地域の地政学的リスクの高まりにより不透明感が継続している。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- や台ずし / 売上高 49億円
- ニパチ / 売上高 18億円
- これや / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
