# ヨシックスホールディングス（3221） 2027年3月期 第2四半期 （中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20261106567459
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、出店による店舗数の増加を背景に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は変更されず、会社は概ね計画通りに推移していると説明している。

## 会社が挙げた理由

新規出店による店舗数の増加で売上高が増加した。食材価格や人件費は上昇したものの、クレジット関連手数料を含む経費削減に努めたため、経常利益も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":13537,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 純利益: {"value":1126,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":8.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28549,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3128,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3445,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2359,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":230.1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.4,"営業利益":49.1,"経常利益":50.5,"当期純利益":47.7,"1株当たり当期純利益":47.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに堅調に推移
- セグメント別実績: {"や台ずし":{"売上高":{"value":12253,"unit":"百万円"}},"ひとくち餃子の頂":{"売上高":{"value":351,"unit":"百万円"}},"ニパチ":{"売上高":{"value":223,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":409,"unit":"店舗","新規出店":10,"退店":2,"業態転換":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":500,"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益率":"10%超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":32,"unit":"円"},"中間":{"value":16,"unit":"円"},"期末":{"value":16,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":115300,"金額":{"value":373,"unit":"百万円"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":344,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":{"value":2784,"unit":"億円"},"出店可能店舗数":{"value":4638,"unit":"店舗"},"出店余地":{"value":4234,"unit":"店舗"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾・台北市中山区への海外1号店『屋台壽司中山北町』の開業、新業態『玉鋼』の名古屋市での開業、『串カツ酒場 人氣万両』の開業、『海老どて食堂』の当社店舗としての営業開始、27/3期の新規出店35店舗予定と500店舗体制に向けた出店拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.4%、営業利益49.1%、経常利益50.5%、当期純利益47.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期業績予想に対して概ね計画通りに推移』『通期予想は据え置き』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『中間期実績』『上期は増収増益』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年5月8日公表の通期予想に変更なし』『直近に公表されている配当予想からの修正なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『出店による店舗数の増加により、売上高が増加』『食材価格等の上昇』『経費削減に努めた』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『出店による店舗数の増加により、売上高が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『業態別の売上高』『や台ずし12,253百万円』『ひとくち餃子の頂351百万円』『ニパチ223百万円』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『食材価格等の上昇により、飲食部門の原価率は上昇』『人件費も上昇したが、クレジット関連手数料を含め経費削減に努めた』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『食材価格等の上昇により、飲食部門の原価率は上昇』『人件費も上昇』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第42期 利益計画・出店計画の達成が第一歩』『27/3期新規出店35店舗予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期目標：500店舗・300億円・利益率10%超』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『海外1号店「屋台壽司中山北町」を台湾・台北市にオープン』『新業態「玉鋼」を名古屋市にオープン』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『店舗数409店舗』『新規出店10店舗』『退店2店舗』『自己資本比率79.2%』『1株当たり中間純利益110.27円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『店舗数は409店舗、10店舗を新規出店』『新規出店10店舗』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『田舎戦略の潜在市場規模は2,784億円』『出店可能店舗数4,638店』『出店余地4,234店』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『年間32円（予想）』『中間16円、期末16円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『115,300株（373百万円）を取得』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『固定資産の取得による支出344百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『Ⅰ〜Ⅲが本編、Ⅳは参考資料です』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期予想は据え置き』『新規出店35店舗予定』『実際の業績は…大きく異なる場合がございます』」）
