# ヨシックスホールディングス（3221） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20261106567441
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、新規出店や営業エリアの拡大を背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の30円から32円に増額した。

## 会社が挙げた理由

「や台ずし」を中心に新規出店を進め、東北を中心とした新規エリアの拡大、ひとくち餃子の頂の出店、台湾への海外1号店出店を実施した。また、建装事業が店舗展開時の初期コスト抑制や投資回収の早期実現に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":13537,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1126,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- １株当たり当期純利益: 110円27銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.2,"前期末":77.1}
- 総資産: {"value":17654,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13980,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1161964,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1363433,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-537868,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7336656,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28549,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":3128,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":3445,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":2359,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":32,"change":2,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":217784,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":229,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":22700,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4784,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":92,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10361000
- 期末自己株式数: 186240
- 業績の増減要因: 「や台ずし」を中心とした新規出店、新規エリアの拡大、ひとくち餃子の頂の出店、台湾への海外1号店出店。建装事業は店舗展開時のイニシャルコスト抑制と投資回収の早期実現に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高13,537百万円、通期売上高予想28,549百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益1,536百万円、通期営業利益予想3,128百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.8％増、営業利益は8.4％増、経常利益は8.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は8.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高13,537百万円（前年同期比8.8％増）、営業利益1,536百万円（同8.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,536百万円、経常利益1,740百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,126百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,128百万円、対前期増減率4.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当30.00円、2027年3月期予想32.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計22,929千円、特別損失合計4,877千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社はセグメント情報の記載を省略しているため、セグメントごとの業績の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高13,537,234千円、営業利益1,536,996千円。前中間期の売上高12,441,196千円、営業利益1,417,344千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末79.2％、前期末77.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,161,964千円で、前年同期の1,484,805千円から減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規出店を実施」「東北を中心に新規エリアの拡大を進めました」「台湾現地法人において…海外1号店として…出店しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規出店10店舗、退店2店舗、期末店舗数409店舗、業態別売上高が記載されている一方、増減要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店を実施」「新規エリアの拡大を進めました」「海外1号店…を出店」「イニシャルコストの徹底的な抑制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに堅調に推移いたしました」「現時点での変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日〜2026年9月30日で、売上高13,537百万円、営業利益1,536百万円、店舗数409店舗などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化やイラン情勢の緊迫化による原材料・燃料の価格高騰」「物価上昇」「人手不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末の店舗数は409店舗」「や台ずし…369店舗」「ひとくち餃子の頂…16店舗」「ニパチ…11店舗」。」）
