# ヨシックスホールディングス（3221） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20260807514821
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。新規出店を5店舗行い、増収によって食材費や人件費などのコスト増を吸収した。

## 会社が挙げた理由

4月・5月は天候が良く、既存店売上高が前年同期比100％超で推移したこと、価格改定や仕入先ルートの活用により食材価格の高騰に対応したこと、増収によって人件費・求人採用費・水道光熱費などのコスト増を吸収できたこと。6月は台風や大雨の影響で厳しい状況となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6632,"unit":"百万円","yoy_pct":110.4}
- 営業利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":110.8}
- 経常利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":115.8}
- 純利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":120.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期実績として、売上高6,632百万円、営業利益616百万円、経常利益725百万円、当期純利益479百万円、1株当たり純利益46.71円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28549,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3128,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3445,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2359,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":230.1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.2,"営業利益":19.7,"経常利益":21,"当期純利益":20.3,"1株当たり純利益":20.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 食材価格の高騰、人件費・求人採用費・水道光熱費の高騰、価格改定、幅広いエリアの仕入先ルート活用、天候要因。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":404,"単位":"店舗","期中の新規出店":5,"期中の閉店撤退":2,"業態転換":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":500,"売上高":300,"売上高単位":"億円","経常利益率":"10％超","目標年度":"not_disclosed","将来目標":{"店舗数":3000,"売上高":1800,"売上高単位":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":2784,"単位":"億円","対象":"田舎戦略の潜在市場規模"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』の名古屋市での開業、『海老どて食堂』の当社店舗としての営業開始、『串カツ酒場 人氣万両』の出店、2027年3月期第2四半期以降の新規出店計画、500店舗体制に向けた出店・事業部運営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.2％、営業利益19.7％、経常利益21.0％、当期純利益20.3％、1株当たり純利益20.3％の予想進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「27年3月期 第1Q 実績」として売上高6,632百万円、営業利益616百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と予想進捗率は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「食材価格の高騰」「人件費や求人採用費」「水道光熱費等も高騰」などのコメントを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定により、食材価格の上昇に対応」「増収となったことから、コスト増加分を吸収することができ、経常利益も増益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結損益計算書概要」であり、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費、求人採用費、水道光熱費の高騰に言及しているが、各費目の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「6月は前年と比べて週末に台風やそれに伴う梅雨前線の影響で大雨や風が集中したため、やや厳しい状況」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「天候やコスト高への言及はあるが、通期予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期以降の出店予定は記載されているが、通期予想達成に必要な残存期間の水準についての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標」として「500店舗」「売上高300億円」「経常利益率10％超」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新業態『玉鋼』名古屋市にオープン」「串カツ酒場 人氣万両」「第2Q以降 新規出店予定店舗」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「404店舗、5店舗の新規出店、2店舗の閉店撤退、2,511駅、4,638店の出店可能店舗数などを記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関するKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保や求人採用費には言及しているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「田舎戦略の潜在市場規模は2,777億円」および表中の「想定最大売上高2,784億円」を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標には店舗数、売上高、経常利益率などがあるが、指定された財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資回収期間の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、連結決算概要や損益要因グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」1〜7ページがある一方、「連結決算概要」「今後の取り組み」「トピックス」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規出店を5店舗実施しました」と断定する一方、「計画・予想・戦略などは…確約や保証を与えるものではございません」「実際の業績は…大きく異なる場合がございます」と記載。」）
