# ヨシックスホールディングス（3221） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20260807514758
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、新規出店などにより売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想の修正はなく、年間配当は前期実績の30円から32円へ増配予想となっている。

## 会社が挙げた理由

「や台ずし」を中心に新規出店を行い店舗数を拡大した。また、建装事業を活用して店舗展開時のイニシャルコストを抑制し、投資回収の早期実現に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6632,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 経常利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- １株当たり当期純利益: 46.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.4,"前期末":77.1}
- 総資産: {"value":17118,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13597,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28549,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":3128,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":3445,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":2359,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":104717,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":229,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":22700,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4755,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: 台湾現地法人が海外1号店となる「や台壽司中山北町」を2026年7月に開業。今回の出店による業績への影響は現時点では軽微。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10,361,000株
- 期末自己株式数: 105,540株
- 業績の増減要因: 「や台ずし」を中心とした新規出店5店舗による店舗数拡大。建装事業によるイニシャルコストの抑制と投資回収の早期実現。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「6,632百万円」、通期予想は「28,549百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「6,632百万円」、営業利益は「616百万円」、通期予想は売上高「28,549百万円」、営業利益「3,128百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比10.4％増」、営業利益「10.8％増」、経常利益「15.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「20.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「6,632百万円（前年同期比10.4％増）」、営業利益は「616百万円（前年同期比10.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「616百万円」、経常利益「725百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「479百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,128百万円、4.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「30.00円」、2027年3月期予想は「32.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益229千円」「受取補償金22,700千円」、特別損失は「固定資産除却損4,755千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループ報告セグメントは『飲食事業』のみであり、他セグメントは重要性が乏しいため記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高「6,007百万円」、営業利益「555百万円」、当期は売上高「6,632百万円」、営業利益「616百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期79.4％」「2026年3月期77.1％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『や台ずし』を中心に新規出店を実施」「新規出店5店舗を実施し、店舗数拡大を進めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規出店5店舗」、期末店舗数「404店舗」、や台ずし業態の売上高「5,989百万円」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「燃料価格高騰や物価高による食材価格の上昇、人手不足」、自社施策として「新規出店」「イニシャルコストの徹底的な抑制」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、概ね計画通りに堅調に推移」「現時点での変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「6,632百万円（前年同期比10.4％増）」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化やイラン情勢の緊迫化による原材料・燃料の価格高騰」「人手不足の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期として「2026年3月期第1四半期」の数値を掲載し、「連結範囲の重要な変更：無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「台湾現地法人において、当社グループの海外1号店として2026年7月に『や台壽司中山北町』を出店しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店5店舗、退店2店舗」「当第1四半期連結会計期間末の店舗数は404店舗」。」）
