# ヨシックスホールディングス（3221） 台湾現地法人による海外１号店出店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20260527550206
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

台湾の100％子会社が、当社グループ初の海外店舗となる「や台壽司中山北町」を台北市に開業する。開業は2026年7月29日を予定している。

## 会社が挙げた理由

中核の飲食事業をさらに成長させ、企業価値を高めるため。日本食・日本文化との親和性が高く、日本の外食企業も複数進出している台湾を初の海外進出先に選定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: や台壽司中山北町
- 相手先: 台灣優希克斯股份有限公司
- 相手先の概要: 台湾現地法人。2026年1月設立。当社100%子会社。所在地等のその他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社100%子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月29日（予定）
- 適用分野: 台湾における飲食事業、日本食・外食事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台北市中山區中山北路二段39巷14號1樓
- 拠点の規模: 店舗面積約37坪、席数76席
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微。今後の進捗及び事業拡大の状況に応じて適宜開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開業予定日：2026年７月29日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「台北市中山区を出店場所に決定し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月29日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「海外1号店『や台壽司中山北町』を出店いたしますので」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開業予定日：2026年７月29日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店いたします」「2026年７月29日（予定）」「現時点では軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「台灣優希克斯股份有限公司（当社100%子会社）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2026年１月に…設立」「当社100%子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100%子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「店舗面積約37坪、席数76席」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「店舗面積約37坪、席数76席」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「所在地：台北市中山區中山北路二段39巷14號１樓」「店舗面積約37坪、席数76席」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月29日（予定）」「店舗面積約37坪、席数76席」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「海外における事業基盤の確立を図る」「台湾市場における多店舗展開も視野に入れてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今回の出店による当社業績への影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外における飲食事業の展開」「台湾１号店として2026年７月に…開業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「海外１号店『や台壽司中山北町』」「台湾１号店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「海外１号店」「台湾を初の海外進出先として選定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの海外1号店」「当社飲食事業の基本理念」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「出店主体：台灣優希克斯股份有限公司（当社100%子会社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「海外１号店」「台湾１号店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾を初の海外進出先として選定」「台北市中山区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開業予定日：2026年７月29日（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「店舗名：や台壽司中山北町」「所在地：台北市中山區中山北路二段39巷14號１樓」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ヨシックスホールディングス」「（コード番号：3221 東証プライム市場・名証プレミア市場）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「出店の概要」「業績への影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微でありますが、今後の進捗及び事業拡大の状況に応じて、適宜開示」」）
