# ヨシックスホールディングス（3221） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20260508519968
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となり、売上高と営業利益は期初予想も上回った。一方、純利益は予想を下回った。2027年3月期は、新規出店35店舗を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高と来店客数が好調に推移したこと、新規出店による店舗数の増加が増収要因。食材価格、人件費、求人採用費、水道光熱費などのコストは上昇したが、増収で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":25914,"unit":"百万円","yoy_pct":113.1}
- 営業利益: {"value":2995,"unit":"百万円","yoy_pct":128.6}
- 経常利益: {"value":3283,"unit":"百万円","yoy_pct":128.4}
- 純利益: {"value":2025,"unit":"百万円","yoy_pct":115.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":28549,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3128,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3445,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2359,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":230.1,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":401,"単位":"店舗","期中新規出店":28,"期中閉店撤退":9}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":{"value":2784,"unit":"億円"},"出店可能店舗数":{"value":4638,"unit":"店舗"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』の出店、『海老どて食堂』の当社店舗としての営業開始、新規出店35店舗の計画、田舎戦略・地域リスクヘッジに基づく出店エリア拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の表に「予想比 101.4%」「104.1%」「102.1%」「96.8%」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績表には「予想比」として差額・％が掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期」「第２四半期」などの説明はあるが、損益数値は期末実績の累計値で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、すべてにおいて過去最高達成！」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「梅雨明けも早く雨の影響が少なかった」「来店客数も100％超」などのコメントがある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上が好調に推移」「来店客数も100％超」「新規出店28店舗を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書概要」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や求人採用費、水道光熱費等も高騰」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「食材価格の高騰、人件費の増加等が見込まれ…営業利益率・経常利益率がやや低下することを見込んでおります。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規出店35店舗を計画」「食材価格の高騰、人件費の増加の増加等が見込まれ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の予想値と出店計画は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標は500店舗」とし、店舗数の推移に「26.3期 401」、中期の「500」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新業態『玉鋼』」「『海老どて食堂』」「新規出店35店舗を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「401店舗」「新規出店28店舗」「閉店撤退9店舗」「既存店売上高100％超」「来店客数100％超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上が好調」「来店客数も100％超」「382店」から「401店」へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来店客数も100％超」とあるが、客単価の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「潜在市場規模は2,777億円」「出店可能店舗数 4,638店」「想定最大売上高 2,784億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、連結決算概要、利益計画、グラフ、取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」があり、会社概要、企業理念、各社事業内容、当社の歩みを7ページにわたり掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「新規出店35店舗を計画」「実際の業績は…予想数値と大きく異なる場合がございます。」」）
