# ヨシックスホールディングス（3221） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20260508519936
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績について、2026年2月13日に公表した予想と実績を比較した結果、売上高・営業利益・経常利益は予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

「や台ずし業態」を中心に28店を新規出店し、既存店売上高も100％超で推移したため、売上高が予想を上回った。食材価格、人件費、エネルギーコストが上昇したものの、損益分岐点を大きく上回る売上高で吸収し、営業利益・経常利益も予想を上回った。一方、子会社や一部店舗で減損損失を計上したため、当期純利益は予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25567,"revised_forecast":25914,"change":346,"change_rate":"1.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2877,"revised_forecast":2995,"change":118,"change_rate":"4.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3214,"revised_forecast":3283,"change":68,"change_rate":"2.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2092,"revised_forecast":2025,"change":-67,"change_rate":"△3.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"201円97銭","revised_forecast":"197円68銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高22,905百万円、営業利益2,328百万円、経常利益2,558百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,758百万円、１株当たり当期純利益172円19銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 「や台ずし業態」を中心に28店の新規出店を行い、既存店の売上高が100％超で推移したこと等により売上高が予想を上回った。食材価格の高騰、人件費、エネルギーコストの上昇があったが、損益分岐点を大きく上回る売上高により吸収した。子会社や一部店舗で減損損失を計上したため、当期純利益は予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（子会社や一部店舗で計上、金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月13日の決算発表時に公表いたしました2026年３月期…の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率 1.4％」、営業利益「4.1％」、経常利益「2.1％」、当期純利益「△3.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「1.4％」に対し、親会社株主に帰属する当期純利益は「△3.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「4.1％」、経常利益「2.1％」、当期純利益「△3.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,995百万円対2,328百万円、経常利益は3,283百万円対2,558百万円、当期純利益は2,025百万円対1,758百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「子会社や一部店舗において減損損失を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『や台ずし業態』を中心に28店の新規出店を行ったこと、また既存店の売上高が100％超で推移したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『や台ずし業態』を中心に28店の新規出店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「28店の新規出店」「既存店の売上高が100％超」「食材価格の高騰、人件費、エネルギーコストの上昇」「減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には「28店」「100％超」の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「28店の新規出店」と「食材価格の高騰、人件費、エネルギーコストの上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期累計期間」「28店の新規出店」「既存店の売上高が100％超で推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年３月期累計期間の業績につきまして」として過去の実績差異を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「損益分岐点を大きく上回る売上高を実現したことにより…吸収できた」「減損損失を計上したことから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由の記載は「新規出店」「既存店の売上高」「食材価格、人件費、エネルギーコスト」「減損損失」に関するもの。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には新規出店やコスト上昇の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に記載されているのは新規出店、既存店売上、コスト上昇、減損損失である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月８日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」を扱っており、新たな通期予想の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上は前期実績及び修正予想を上回りました」「営業利益、経常利益ともに…上回る結果となりました」」）
