# ヨシックスホールディングス（3221） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20260508519916
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2026年3月期は、新規出店などにより売上高が13.1％増、営業利益が28.6％増となり、増収増益でした。2027年3月期も売上高・営業利益とも増加を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

「や台ずし」を中心とする新規出店、ひとくち餃子の頂・華花の出店、海老どて食堂の事業譲受を実施しました。また、建装事業により店舗展開時の初期コスト抑制や投資回収の早期実現に寄与したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":25914,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":2995,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 経常利益: {"value":3283,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2025,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- １株当たり当期純利益: 197.68円
- 売上高営業利益率: 11.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"77.1%","前期末":"76.8%"}
- 総資産: {"value":17221,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13284,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3170,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1378,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-286,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8075,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28549,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":3128,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":3445,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":2359,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"32.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":"15.2%","次期予想":"13.9%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":461462,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":253887,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":10361000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":104840,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「や台ずし」を中心に新規出店を実施し、店舗数は新規出店28店舗、退店9店舗の結果、401店舗となりました。また、「海老どて食堂」1店舗の飲食事業を事業譲受し、建装事業により店舗展開時の初期コスト抑制や投資回収の早期実現に寄与しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」「2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の実績と「2027年３月期の連結業績予想」が別々に記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比13.1％増、営業利益は28.6％増、経常利益は28.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益は15.2％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高25,914百万円（前年同期比13.1％増）、営業利益2,995百万円（前年同期比28.6％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,995百万円、経常利益3,283百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,025百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は3,128百万円（前年同期比4.4％増）、2026年3月期実績は2,995百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は30.00円、2027年3月期予想は32.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失253,887千円など合計255,197千円、特別利益として固定資産売却益2,328千円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失253,887」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社報告セグメントは『飲食事業』のみであり、他の事業セグメントは重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率は11.6％、2025年3月期は10.2％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期77.1％、2025年3月期76.8％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期3,170百万円、2025年3月期874百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『や台ずし』を中心に新規出店を実施」「新たな顧客を獲得するために、エリアの拡大を進めました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「や台ずしの売上高23,711百万円、ひとくち餃子の頂551百万円、店舗数401店舗、新規出店28店舗、退店9店舗と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料の価格高騰」「米国の関税政策」「人手不足」を挙げ、自社施策として新規出店や「海老どて食堂」の事業譲受を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は25,914百万円…となりました」と記載する一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2025年４月１日～2026年３月31日」とし、売上高25,914百万円、営業利益2,995百万円などを記載しています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なエネルギー・食糧価格の高騰」「日米の金利差による急激な為替変動」「景気後退が懸念される」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも「無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店28店舗、退店９店舗」「当連結会計年度末の店舗数は401店舗」と記載されています。」）
