# ヨシックスホールディングス（3221） 業績予想の修正に関するお知らせ（上方修正）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20260212557542
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を引き上げた。売上高は5.7％、利益は14.9～20.9％増額し、1株当たり利益も178円11銭から201円97銭に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間に中核業態の「や台ずし」の売上が好調に推移したことに加え、売上好調を背景に効率性の高い食材利用を行ったため、各利益が予想を上回った。食材価格とエネルギーコストは引き続き高止まりしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24184,"revised_forecast":25567,"change":1383,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2404,"revised_forecast":2877,"change":472,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2658,"revised_forecast":3214,"change":556,"change_rate":20.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1820,"revised_forecast":2092,"change":271,"change_rate":14.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"178円11銭","revised_forecast":"201円97銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高22,905百万円、営業利益2,328百万円、経常利益2,558百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,758百万円、１株当たり当期純利益172円19銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 第３四半期累計期間は、中核業態である「や台ずし」の売上が好調に推移したこと等により期初予想比増となった。食材価格・エネルギーコストが高止まりする一方、売上好調を背景とした効率性の高い食材利用により、各利益が予想を上回った。通期予想は第３四半期累計期間の実績のみを加味し、第４四半期以降の予算は据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第３四半期累計期間の売上高につきましては…期初予想比増となりました」および「通期の業績予想におきましては、当第３四半期累計期間の実績のみを加味して修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高1,383百万円、営業利益472百万円、経常利益556百万円、親会社株主に帰属する当期純利益271百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題が「上方修正」で、増減率は売上高5.7％、営業利益19.7％、経常利益20.9％、親会社株主に帰属する当期純利益14.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高5.7％、営業利益19.7％、経常利益20.9％、親会社株主に帰属する当期純利益14.9％を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「20.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,877百万円、経常利益3,214百万円、純利益2,092百万円で、前期実績はそれぞれ2,328百万円、2,558百万円、1,758百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「第４四半期以降の予算においては据え置いております」一方、表では売上高・各利益の今回修正予想が前回予想と異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「や台ずし」の売上好調と「効率性の高い食材利用」を説明しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中核業態である『や台ずし』の売上が好調に推移したこと等により、期初予想比増となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核業態である『や台ずし』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「や台ずし」の売上好調、「食材価格、エネルギーコストは引き続き高止まり」、「効率性の高い食材利用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「食材価格、エネルギーコストは引き続き高止まり」および「効率性の高い食材利用を行なうことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期累計期間」および「売上が好調に推移」「効率性の高い食材利用」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「食材価格、エネルギーコストは引き続き高止まりしてはいるものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が好調に推移」および「効率性の高い食材利用を行なうことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは売上好調、コスト高、食材利用の効率性であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「効率性の高い食材利用」の記載はあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および予想数値に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、および「第４四半期以降」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日の決算発表時に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている」）
