# ヨシックスホールディングス（3221） 2026年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20260206550444
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、既存店の好調や来店客数の増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。店舗は新規出店22店、閉店撤退9店で、期末店舗数は395店となった。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は早い梅雨明けと少ない雨量、第2四半期は猛暑や台風の影響が少なく既存店売上・来店客数が前年超、第3四半期は気候の影響が少なく、15時営業開始店舗を増やしたことにより既存店売上が好調に推移した。利益面では、仕入先ルートの活用、メニュー変更に伴う価格改定により食材価格上昇に対応し、増収が人件費・採用費・水道光熱費の上昇を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19421,"unit":"百万円","yoy_pct":113.2}
- 営業利益: {"value":2375,"unit":"百万円","yoy_pct":125.3}
- 経常利益: {"value":2609,"unit":"百万円","yoy_pct":125.4}
- 純利益: {"value":1678,"unit":"百万円","yoy_pct":118}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":12.2,"前年同期比の増減ポイント":"1.1ポイント上昇（11.1%から12.2%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24184,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2404,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2658,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1820,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":178.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":80.3,"営業利益":98.8,"経常利益":98.2,"当期純利益":92.2,"1株当たり純利益":92}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":395,"単位":"店舗","期中新規出店":22,"期中閉店撤退":9}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":500,"売上高":"300億円","経常利益率":"10%超","既存店売上高":"100%維持","目標年度":"not_disclosed","将来目標":{"店舗数":3000,"売上高":"1800億円","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":"2784億円","出店可能店舗数":4638,"出店余地":4248}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』を名古屋市に開業、海老フライ専門店『海老どて食堂』をM&Aにより取得し、2025年7月1日から営業開始、自然薯専門店『華花』を展開するワンダーフードイノベーションによる事業領域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高80.3%、営業利益98.8%、経常利益98.2%、当期純利益92.2%、1株当たり純利益92.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは『26年3月期 第3Q実績』であり、当四半期単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と予想進捗率は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『梅雨明けも早く雨の影響が少なかった』『来店客数も100％超』『食材価格の上昇に対応した原価率の維持・改善に注力』と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『来店客数も前期比で100％超で推移したことから前期比で大きく増収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結損益計算書概要』に連結の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費や求人採用費、また店舗運営するための水道光熱費等も高騰』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高113.2%、営業利益125.3%、経常利益125.4%、当期純利益118.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『26.3期第4Q以降 新規出店予定店舗』として7店舗を列挙。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営目標』として『500店舗』『売上高300億円』『経常利益率10％超』を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新業態「玉鋼」名古屋市にオープン』『海老どて食堂』『2025/7/1 当社店舗として営業開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『395店舗』『既存店売上』『来店客数』『潜在市場規模は2,777億円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『既存店売上も前年対比で100％超で来店客数も100％超』『新規出店22店舗』『閉店撤退9店舗』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『来店客数も100％超』との記載はあるが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保や求人採用費への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『田舎戦略の潜在市場規模は2,777億円』『乗降客約6千人以上の駅数2,511駅』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資回収の考え方は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期 第3四半期 決算説明資料』で、損益表・グラフ・今後の取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要』があり、企業理念・会社沿革・各グループ会社の事業内容を1〜7頁で掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『計画・予想・戦略』『確約や保証を与えるものではございません』『実際の業績は…大きく異なる場合がございます』」）
