# ヨシックスホールディングス（3221） 2026年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20251107591968
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、既存店の売上・来店客数が好調に推移し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。店舗は新規出店14店舗、閉店撤退9店舗を実施し、期末店舗数は387店舗となった。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は梅雨明けが早く雨の影響が少なかったこと、第2四半期は台風等の影響が少なく、既存店売上高と来店客数が前年対比で100％超となったことを挙げている。利益面では、価格改定や仕入れルートの活用による原価率の維持・改善に加え、大幅な増収が寄与したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12441,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":1417,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":1611,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 純利益: {"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24184,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2404,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2658,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1820,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":178.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.4%","営業利益":"58.9%","経常利益":"60.6%","当期純利益":"56.9%","1株当たり純利益":"56.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":387,"単位":"店舗","期中の出店":"新規出店14店舗（ヨシックスフーズ13店舗、ワンダーフードイノベーション1店舗）","期中の退店":"閉店撤退9店舗（うちFC店1店舗）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":"500店舗","売上高":"300億円","経常利益率":"10％超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":"2,784億円（当社調べ）","想定最大売上高":"2,784億円","対象":"乗降客約6千人以上の駅を対象とする田舎戦略"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』を名古屋市に開業、『海老どて食堂』を2025年7月1日から当社店舗として営業開始、2026年3月期第3四半期以降の新規出店計画（11店舗）、500店舗体制に向けた新規出店40店舗予定、主力業態の強化と新業態の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.4%、営業利益58.9%、経常利益60.6%、当期純利益56.9%、1株当たり純利益56.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「通期予想」「予想進捗率」はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書概要の数値は「第2Q実績」として累計で掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の掲載はあるが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「梅雨明けも早く雨の影響が少なかった」「来店客数も100％超」「価格改定により原価率の維持・改善に注力」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上も前年対比で100％超で来店客数も100％超で好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結損益計算書概要」として連結数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や求人採用費、また店舗運営するための水道光熱費等も高騰」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「食材価格の高騰」「人件費や求人採用費」「水道光熱費等も高騰」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提を数値で示した記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26.3期第3Q以降 新規出店予定店舗」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標」として「500店舗」「売上高300億円」「経常利益率10％超」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新業態『玉鋼』」「『海老どて食堂』」「26.3期第3Q以降 新規出店予定店舗」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上」「来店客数」「店舗数387店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上も前年対比で100％超」「来店客数も100％超」「第40期382店、第41期2Q387店」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来店客数も100％超」とあるが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「田舎戦略の潜在市場規模は2,777億円」「想定最大売上高…2,784億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、連結損益計算書概要や今後の取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「企業理念・社是・基本理念」「当社の歩み」「事業内容」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規出店40店舗予定」とする一方、「確約や保証を与えるものではございません」「実際の業績は…大きく異なる場合がございます」と記載。」）
