# ヨシックスホールディングス（3221） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20250808537782
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、既存店が概ね前年並みで天候にも恵まれたため売上高は増えた。一方、人件費・採用費・水道光熱費などの上昇により、営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

新規出店6店舗を実施した一方、閉店撤退を9店舗実施した。梅雨明けが早く雨量が少なかったため売上高は好調に推移した。原価は概ね安定したが、人件費・求人採用費・水道光熱費などが高騰し、利益率が前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6007,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 経常利益: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 純利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6007,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":555,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":626,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":396,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24184,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2404,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2658,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1820,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":178.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8%","営業利益":"23.1%","経常利益":"23.6%","当期純利益":"21.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":379,"単位":"店舗","期中の出店":6,"期中の閉店撤退":9}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":{"value":500,"unit":"店舗"},"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%超"},"既存店売上高":"100％維持"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":{"value":2784,"unit":"億円"},"乗降客約6千人以上の駅数":{"value":2511,"unit":"駅"},"出店可能店舗数":{"value":4638,"unit":"店"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』を名古屋市に開店、2025年7月1日から『海老どて食堂』を当社店舗として営業開始、2026年3月期第2四半期以降の新規出店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.8%、営業利益23.1%、経常利益23.6%、当期純利益21.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『26年3月期 第1Q実績』として売上高6,007百万円、営業利益555百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『梅雨明けも早く雨の影響が少なかった』『人件費や求人採用費、水道光熱費等も高騰』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人材確保のための人件費や求人採用費、また店舗運営するための水道光熱費等も高騰』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結損益計算書概要』に連結の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費、求人採用費、水道光熱費等の高騰について金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△38百万円、経常利益は△22百万円、当期純利益は△32百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『26.3期第2Q以降 新規出店予定店舗』として複数店舗を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期経営目標』として500店舗・売上高300億円・経常利益率10％超を記載。『2026年3月期1Q店舗数 374店』も掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新業態「玉鋼」 名古屋市にオープン』『「海老どて食堂」は2025/7/1 当社店舗として営業開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数379店舗、新規出店6店舗、閉店撤退9店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『客単価はやや上昇』『来店客数は概ね前期並み』『新規出店6店舗』『閉店撤退9店舗』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『客単価はやや上昇し、来店客数は概ね前期並みに推移』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費・採用費の上昇には触れているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「潜在市場規模2,784億円、乗降客約6千人以上の駅2,511駅、出店可能店舗数4,638店。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・自己株式取得・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標には経常利益率10％超があるが、該当する財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期 第1四半期決算説明資料』で、決算概要・グラフ・今後の取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要』があり、会社概要・企業理念・事業内容・歩みを1〜7ページで掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『新規出店40店舗予定』『実際の業績は…計画、予想数値と大きく異なる場合がございます』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・企業理念・各社の事業内容・当社の歩みを複数ページ掲載。」）
