# ヨシックスホールディングス（3221） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20250808537602
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

第1四半期は新規出店などにより売上高が前年同期比8.0％増となった一方、営業利益は6.3％減、経常利益と最終利益も減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

「や台ずし」などの新規出店と新たなエリアへの展開を進めた。外食業界ではインバウンド需要が増加した一方、燃料価格高騰、食材価格の上昇、人手不足の影響を受けていると説明している。また、建装事業が店舗展開時の初期費用の抑制や投資回収の早期化に寄与したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":6007,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 経常利益: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- １株当たり当期純利益: 38.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.4,"前期末":76.8}
- 総資産: {"value":14945,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11712,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24184,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":2404,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":2658,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"純利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":105039,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1350,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":281,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,361,000株
- 期末自己株式数: 138,277株
- 業績の増減要因: 「や台ずし」などの新規出店とエリア拡大を進めた。新規出店6店舗、退店9店舗を実施し、期末店舗数は379店舗となった。外食業界では燃料・食材価格の上昇や人手不足の影響を受けている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は6,007百万円、通期予想は24,184百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は555百万円、通期予想は2,404百万円。売上高は6,007百万円、通期予想は24,184百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.0％増、営業利益は6.3％減、経常利益は3.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期第1四半期の売上高は6,007百万円、営業利益は555百万円。前年同期は売上高5,561百万円、営業利益593百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益555百万円、経常利益626百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益396百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,404百万円、対前期増減率は3.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は28.00円、2026年3月期予想も28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,350千円、特別損失は固定資産除却損281千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループ報告セグメントは『飲食事業』のみであり、他セグメントは重要性が乏しいため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高6,007百万円、営業利益555百万円。前年同期は売上高5,561百万円、営業利益593百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末78.4％、前期末76.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『や台ずし』を中心に新規出店を実施いたしました」「新規出店6店舗、退店9店舗」「店舗数は379店舗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規出店6店舗、退店9店舗、期末店舗数379店舗、「や台ずし」売上高5,560百万円、「ニパチ」売上高110百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「燃料価格高騰や物価高による食材価格の上昇、人手不足」。自社施策として「新規出店を実施」「エリアの拡大を進めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は6,007百万円」「営業利益は555百万円」と記載。予想について「概ね計画通りに堅調に推移」「現時点での変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年6月30日）」および売上高6,007百万円、営業利益555百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による景気下振れリスク」「燃料価格高騰や物価高による食材価格の上昇、人手不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数が347店舗」「店舗数が11店舗」「当第1四半期連結会計期間末の店舗数は379店舗」。」）
