# ヨシックスホールディングス（3221） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20250508535264
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結実績を公表済み予想と比較し、売上高は471百万円上振れした一方、営業利益・経常利益は下振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は56百万円上振れとなった。予想の差し替えではなく、確定した通期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

「や台ずし業態」を中心に、期初計画の25店を上回る35店を新規出店したことなどにより売上高が予想を上回った。一方、食材価格の高騰、人件費、エネルギーコストの上昇などにより営業利益・経常利益は予想を下回った。また、前期に発生した一過性の特別利益である店舗撤退に伴う受取補償金が今期は計上されなかったため、当期純利益は前期実績を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22433,"revised_forecast":22905,"change":471,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2386,"revised_forecast":2328,"change":-57,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2617,"revised_forecast":2558,"change":-59,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1701,"revised_forecast":1758,"change":56,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"167円01銭","revised_forecast":"172円19銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: {"対象決算期":"2024年３月期","売上高":"21,117百万円","営業利益":"2,322百万円","経常利益":"2,538百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,809百万円","１株当たり当期純利益":"175円06銭"}
- 修正の理由: 『や台ずし業態』を中心に期初計画の25店を上回る35店の新規出店を行ったこと等により売上高が予想を上回った。一方、食材価格の高騰、人件費、エネルギーコストの上昇等により営業利益・経常利益が予想を下回った。また、前期の一過性の特別利益である店舗撤退に伴う受取補償金が今期は計上されなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株式に帰属する当期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「増減率 2.1％」、営業利益は「△2.4％」、経常利益は「△2.3％」、当期純利益は「3.3％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「2.1％」に対し、営業利益「△2.4％」、経常利益「△2.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」、表見出しに「通期連結業績予想と実績値との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益「△2.4％」、経常利益「△2.3％」、親会社株式に帰属する当期純利益「3.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の実績は「1,758」、前期実績は「1,809」。理由欄にも「当期純利益は、前期実績は下回った」とある。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面では食材価格の高騰、人件費、エネルギーコストの上昇等により、営業利益、経常利益ともに…期初予想に届かず」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『や台ずし業態』を中心に」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「35店の新規出店」、「食材価格の高騰、人件費、エネルギーコストの上昇」、「一過性の特別利益…が今期は計上されなかった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額」が示されているが、理由欄には各要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「35店の新規出店」と「食材価格の高騰、人件費、エネルギーコストの上昇等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期累計期間」、「期初計画の25店を上回る35店の新規出店」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「食材価格の高騰、人件費、エネルギーコストの上昇等」、「前期に発生した一過性の特別利益」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新規出店を行ったこと等により、売上は…上回りました」、「食材価格の高騰、人件費、エネルギーコストの上昇等」、「一過性の特別利益…が今期は計上されなかった」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月９日」、対象期間の終了日は「2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日の決算発表時に公表いたしました」。「2024年４月１日～2025年３月31日」の期初予想に相当する。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上は…上回りました」、「下回る結果となりました」、「当期純利益は…上回りました」。」）
