# ヨシックスホールディングス（3221） 2025年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20250207566745
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、既存店が概ね前年並みだった一方、新規出店の増加などにより増収増益となった。通期予想に対する進捗率は、売上高76.4%、営業利益・経常利益79.5%、当期純利益83.6%となっている。

## 会社が挙げた理由

既存店の客単価がやや上昇し、来店客数は概ね前年並みで推移したことに加え、新規出店が順調に進んだため増収となった。利益面では、仕入先ルートの活用やメニューの定期的な価格改定により、食材価格の上昇に対応した原価率の維持・改善に注力した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17150,"unit":"百万円","yoy_pct":"108.4%"}
- 営業利益: {"value":1896,"unit":"百万円","yoy_pct":"106.5%"}
- 経常利益: {"value":2081,"unit":"百万円","yoy_pct":"107.1%"}
- 純利益: {"value":1422,"unit":"百万円","yoy_pct":"112.1%"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate":"11.1%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22433,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2386,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2617,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1701,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":167.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.4%","営業利益":"79.5%","経常利益":"79.5%","当期純利益":"83.6%","1株当たり純利益":"83.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 既存店売上高は概ね前年並み、客単価はやや上昇、来店客数は概ね前年並み、新規出店が順調に推移、台風や降雪等の天候影響が比較的少なかった、幅広いエリアの仕入先ルートを活用、メニューの定期的な価格改定
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":371,"単位":"店舗","新規出店数":24,"閉店撤退数":4,"期中":"2024年3月期末348店舗から2025年3月期第3四半期371店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":"2,784億円","出店可能店舗数":"4,638店","出店余地":"4,270店"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』を名古屋市に出店、自然薯料理専門店『華花』の名古屋港店およびららぽーと安城店への出店、『ひとくち餃子の頂』の店舗展開とテイクアウト強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高76.4%、営業利益79.5%、経常利益79.5%、当期純利益83.6%の予想進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と予想進捗率は記載されているが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表は『第3Q実績』として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『新型コロナウイルス感染症拡大の影響から完全脱却』とは記載されているが、『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『既存店の売上高は概ね前期並み』『新規出店が順調』『価格改定により…原価率の維持・改善に注力』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『忘年会需要も安定していた』『新規出店も順調に進んだことから、売上高も堅調に推移』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結損益計算書概要』として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『食材価格の高騰』『価格改定により…原価率の維持・改善』と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高108.4%、営業利益106.5%、経常利益107.1%、当期純利益112.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に経済動向・市場環境等による変動可能性の注意書きはあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『25.3期第4Q以降 新規出店予定店舗』として複数店舗を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2028年3月期での500店舗達成』『売上高300億円』『経常利益率10％超』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新業態「玉鋼」名古屋市にオープン』『ひとくち餃子の頂』『華花』の出店計画を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『店舗数371店舗』『既存店の売上高100％超』『乗降客約6千人以上の駅数2,511駅』『出店可能店舗数4,638店』などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『既存店の売上高も100％超』『客単価はやや上昇』『新規出店24店舗』『店舗数371店』と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『客単価はやや上昇し、来店客数は概ね前期並みに推移』と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人事戦略や雇用可能地域への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『潜在市場規模は2,777億円』および表中の『想定最大売上高2,784億円』『出店可能店舗数4,638店』を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として店舗数、売上高、経常利益率などは示されているが、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『1年～2年で回収』など投資回収の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第3四半期決算説明資料』で、連結損益計算書概要や店舗数推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要』がある一方、『連結決算概要』『今後の取り組み』『トピックス』も大きな構成要素となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』『精査中』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『オープン予定』『出店を計画』『達成を目指す』および『実際の業績は…大きく異なる場合がございます』と記載。」）
