# ヨシックスホールディングス（3221） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20250207566736
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置きで、連結範囲にはワンダーフードイノベーション株式会社を追加した。

## 会社が挙げた理由

国内消費やインバウンド需要の回復が見られる環境下で、「や台ずし」を中心に新規出店を進めた。新規出店24店舗、退店4店舗により、期末店舗数は368店舗となった。一方、燃料価格高騰、食材価格の上昇、人手不足の影響を受けている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":17150,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":1896,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 経常利益: {"value":2081,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1422,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- １株当たり当期純利益: 139.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.3,"前期末":68}
- 総資産: {"value":15388,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11123,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22433,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":2386,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":2617,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":1701,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":28,"change":2,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":297330,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1293,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ワンダーフードイノベーション株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10361000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":138277,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内消費・インバウンド需要の回復が見られる一方、燃料価格高騰、食材価格の上昇、人手不足等の影響を受ける環境下で、「や台ずし」を中心に新規出店を実施した。新規出店24店舗、退店4店舗、期末店舗数368店舗。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高17,150百万円、通期予想22,433百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,896百万円、通期予想2,386百万円。売上高17,150百万円、通期予想22,433百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高前年同期比8.4%増、営業利益6.5%増、経常利益7.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,150百万円（前年同期比8.4%増）、営業利益1,896百万円（同6.5%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,896百万円、経常利益2,081百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,422百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,896百万円、通期営業利益予想2,386百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期年間配当26.00円、2025年3月期予想年間配当28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,729千円、特別損失合計5,118千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,293千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループ報告セグメントは『飲食事業』のみであり、他セグメントは重要性が乏しいため記載を省略しております。」また、「セグメントごとの業績の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期売上高17,150,101千円・営業利益1,896,373千円、前年同期売上高15,823,052千円・営業利益1,780,408千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末72.3%、前連結会計年度末68.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社グループは、『や台ずし』を中心に新規出店を実施いたしました。」、「新規出店24店舗、退店４店舗を実施し…店舗数は368店舗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「や台ずし」店舗数342店舗・売上高15,872百万円、「ニパチ」店舗数13店舗・売上高376百万円、新規出店24店舗・退店4店舗。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「燃料価格高騰」「円安による物価の上昇」「食材価格の上昇」「人手不足」、自社施策として「新規出店を実施」「特別価格にて提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、概ね計画通りに堅調に推移いたしました」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期（2024年4月1日～2024年12月31日）」、売上高17,150百万円（前年同期比8.4%増）、通期売上高予想22,433百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「燃料価格高騰、円安による物価の上昇、今後のアメリカの政策動向による影響、中国経済の減速懸念」、「食材価格の上昇、人手不足の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）ワンダーフードイノベーション株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店24店舗、退店４店舗」「店舗数は368店舗（フランチャイズ含む）」「『や台ずし』店舗数342店舗」。」）
