# ヨシックスホールディングス（3221） 剰余金の配当（第２四半期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20241108516119
種別: 配当
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期末配当を、1株当たり14円と決定した。直近予想の14円からは据え置きだが、前年同期の12円からは2円増配となる。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化を図りつつ、キャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案して利益還元に努めるという基本方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"12円00銭","期末":"14円00銭","年間":"26円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"143百万円","前期実績":"124百万円"}
- 基準日: 2024年9月30日
- 効力発生日: 2024年11月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要な課題として位置付け、将来の事業展開に備えた財務体質の強化を図りつつ、キャッシュ・フローの状況等を総合的に勘案して、利益還元に努めることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額：14円00銭　直近の配当予想：14円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額：14円00銭　前期実績：12円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額：14円00銭、前期実績：12円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額：143百万円　前期実績：124百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当予想表　合計：当期実績28.00円、前期実績26.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：14円00銭、決定額欄：14円00銭。配当予想表：期末14.00円、合計28.00円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「キャッシュ・フローの状況等を総合的に勘案して、利益還元に努めることを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「キャッシュ・フローの状況等を総合的に勘案」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針」として利益還元の方針が記載されているが、変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株当たり14円00銭の配当を実施することといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金として「14円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題：「剰余金の配当（第２四半期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「配当予想表：第2四半期末14.00円、期末14.00円、合計28.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および参考配当予想表に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針に基づき１株当たり14円00銭の配当を実施することといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「将来の事業展開に備えた財務体質の強化」「キャッシュ・フローの状況等を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および表は配当の決定と配当予想を記載しており、業績予想の修正を記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当の内容および理由欄に、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月８日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を実施することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想表には「2025年3月期」の第2四半期末、期末、合計が記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日：2024年9月30日、1株当たり配当金：14円00銭、配当金総額：143百万円、効力発生日：2024年11月29日」）
