# ヨシックスホールディングス（3221） 2025年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20241108516100
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、店舗数の増加と既存店の好調により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高で50.2%、営業利益で52.8%など、各利益項目が50%台の進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

店舗数の増加、既存店売上高が前年同期比100%超で推移したこと、来店客数の増加、天候影響が比較的少なかったことにより増収となった。利益面では、仕入先ルートの活用、メニュー変更に伴う価格改定、売上増による食材の有効活用により原価率の維持・改善に努めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11252,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":1261,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 経常利益: {"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 純利益: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"11.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期10.5%から0.7ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22433,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2386,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2617,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1701,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":167.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2%","営業利益":"52.8%","経常利益":"53.7%","当期純利益":"54.7%","1株当たり純利益":"54.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"来店客数":"前年同期比で増加","客単価":"前年同期と比較して概ね大きな上昇なし"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":365,"単位":"店舗","期中の出店数":16,"期中の退店数":2}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","店舗数":"500店舗","売上高":"300億円","経常利益率":"10％超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":"2,784億円","想定最大売上高":"2,784億円","出店可能店舗数":"4,638店","出店余地":"4,286店"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』の名古屋市での開業、『ひとくち餃子の頂』の出店拡大、ワンダーフードイノベーションによる『華花』のロードサイド・商業施設への展開、2025年3月期第3四半期以降の新規出店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.2%、営業利益52.8%、経常利益53.7%、当期純利益54.7%、1株当たり純利益54.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『利益計画・出店計画の達成』は第40期の目標として記載されているが、実績に対する評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは『25年3月期 第2Q実績』で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『前年比較で増収増益となりました』との記載はあるが、『過去最高』との表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と予想進捗率は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『店舗数が増加』『来店客数が増加』『価格改定』『原価率の低減』などのコメントがある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『店舗数が増加したこと』『来店客数が増加したことにより、前期比で増収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結損益計算書概要』に連結の売上高・利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『食材価格の高騰』『価格改定』『原価率の維持・改善』との文章説明のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『総資産合計が481百万円の減少』『現金及び預金が724百万円減少』『現金及び現金同等物の期末残高が167百万円減少』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と予想進捗率は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「予想進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2028年3月期での500店舗達成を目指す』『売上高300億円』『経常利益率10％超』『第40期2Q 365店』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新業態「玉鋼」名古屋市にオープン』『華花 名古屋港店』『ひとくち餃子の頂』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『365店舗』『既存店の売上高が100％超』『新規出店16店舗』『閉店撤退2店舗』『乗降客約6千人以上の駅数2,511駅』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『既存店の売上高も100％超』『来店客数が増加』『第40期2Q 365店』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『客単価自体は前期と比較して概ね大きな上昇はなかったものの、来店客数が増加』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財・雇用に関する方針はあるが、従業員数の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『田舎戦略の潜在市場規模は2,777億円』『出店可能店舗数4,638店』『想定最大売上高2,784億円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資回収期間の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第2四半期決算説明資料』で、連結損益計算書概要、損益要因、店舗数推移などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要』がある一方、『連結決算概要』『今後の取り組み』『トピックス』が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『出店予定』『計画』『達成を目指す』および『実際の業績は…予想数値と大きく異なる場合がございます』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1〜7頁、決算概要は8〜15頁、今後の取り組みは16〜28頁。」）
