# ヨシックスホールディングス（3221） 2025年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20240809569557
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、店舗数の増加と既存店売上の好調により増収増益となった。原価率も安定し、営業利益率・経常利益率が前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

店舗数の増加、既存店売上高が前年同期比100％超で推移したこと、来店客数の増加により増収となった。利益面では、仕入先ルートの活用、メニュー変更に伴う価格改定、売上増加による食材の有効活用により原価率の維持・改善に努めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5561,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 経常利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.7,"unit":"%","yoy_change_points":1.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5561,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":593,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":648,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":428,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22433,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2386,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2617,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1701,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.8,"営業利益":24.9,"経常利益":24.8,"純利益":25.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":355,"単位":"店舗","期中の出店":5,"期中の閉店・撤退":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":500,"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%超"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":{"value":2784,"unit":"億円"},"出店可能店舗数":{"value":4638,"unit":"店舗"},"出店余地":{"value":4286,"unit":"店舗"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ワンダーフードイノベーションによる自然薯料理専門店『華花』の出店拡大、『ひとくち餃子の頂』の新規出店、名古屋市に上位業態『玉鋼』を開業、2025年3月期に新規出店25店舗を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.8%、営業利益24.9%、経常利益24.8%、当期純利益25.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『25年3月期 第1Q実績』として売上高5,561百万円、営業利益593百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』『過去最高益』などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と予想進捗率の記載はあるが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高について『店舗数が増加』『既存店の売上高が100％超』『来店客数が増加』と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『来店客数が増加したことにより、前期比で増収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結損益計算書概要』の連結業績数値のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『原価率も一定水準にて安定』との記載はあるが、費目別金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年同期比増加」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営目標』として500店舗、売上高300億円、経常利益率10％超を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『玉鋼』の開業、『ひとくち餃子の頂』の出店、『華花 名古屋港店』の出店予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『既存店の売上高』『来店客数』『客単価』『店舗数』の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『既存店の売上高も100％超』『来店客数が増加』『店舗数が増加』『客単価自体は…大きな上昇はなかった』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『客単価自体は前期と比較して概ね大きな上昇はなかったものの、来店客数が増加』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『潜在市場規模は2,777億円』および想定最大売上高2,784億円、出店可能店舗数4,638店」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年3月期 第1四半期決算説明資料』、連結決算概要・損益要因・今後の取り組みを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要』1〜7ページ、その後に『連結決算概要』『今後の取り組み』『トピックス』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『新規出店５店舗を実施』と断定する一方、『出店予定』『目指します』『計画』と記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数355店舗、既存店売上高100％超、来店客数増加、客単価の比較を記載」）
