# ヨシックスホールディングス（3221） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20240809569488
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正せず、ワンダーフードイノベーション株式会社を連結範囲に追加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、所得環境の改善や訪日外国人の増加によるインバウンド需要の回復に加え、「や台ずし」を中心とした新規出店、業態転換、新エリアの開拓を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5561,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 経常利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- １株当たり当期純利益: 42.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.6,"前期末":68}
- 総資産: {"value":14013,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10173,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22433,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":2386,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":2617,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":1701,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":28,"change":2,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":92651,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ワンダーフードイノベーション株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10361000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":172286,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「や台ずし」を中心に新規出店及び業態転換を実施し、栃木県・新潟県・長野県など新エリアを開拓。新規出店5店舗、退店1店舗を行い、当四半期末の店舗数は352店舗となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,561百万円、通期予想は22,433百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高5,561百万円／通期予想22,433百万円、営業利益593百万円／通期予想2,386百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,561百万円（前年同期比10.3％増）、営業利益は593百万円（前年同期比24.6％増）、経常利益は648百万円（前年同期比22.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は428百万円（前年同期比25.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は10.3％増、営業利益の前年同期比は24.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益593百万円、経常利益648百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益428百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,386百万円、対前期増減率は2.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は26.00円、2025年3月期予想は28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損3,825千円」「特別損失合計3,825千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループ報告セグメントは『飲食事業』のみであり、他セグメントは重要性が乏しいため記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高5,561百万円・営業利益593百万円、前年同期の売上高5,039百万円・営業利益476百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第1四半期72.6％」「2024年3月期68.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『や台ずし』業態は新規出店5店舗を実施」「当第1四半期連結会計期間末の店舗数は352店舗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規出店5店舗、退店1店舗」「店舗数は352店舗」「や台ずし業態の売上高は5,100百万円」「ニパチ業態の売上高は126百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは、『や台ずし』を中心に新規出店及び業態転換を実施いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期累計期間の業績は、概ね計画通りに堅調に推移いたしました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高5,561百万円、営業利益593百万円、通期売上高予想22,433百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「燃料価格高騰や物価高による食材価格の上昇、人手不足の影響を受けており、厳しい状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期の連結財務諸表に与える影響が軽微であるため、連結の範囲に含めていませんでした」「当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ワンダーフードイノベーション株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数が328店舗（フランチャイズ含む）」「当第1四半期連結会計期間末の店舗数は352店舗」。」）
