# ヨシックスホールディングス（3221） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20240517500770
種別: 配当
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、普通配当12円に設立40周年の記念配当2円を加えた1株14円とすることを決定した。直近予想どおりで、前期の1株12円からは2円増配となる。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開や財務状況、キャッシュ・フローなどを総合的に勘案したことに加え、設立40周年を迎えたため記念配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":12,"年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":142,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":123,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2024 年３月31日
- 効力発生日: 2024 年６月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":12,"記念配当":2,"unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要な課題として位置付け、将来の事業展開に備えた財務体質の強化を図りつつ、キャッシュ・フローの状況等を総合的に勘案して、利益還元に努めることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額：『（普通配当）12 円 00 銭』『（記念配当）2 円 00 銭』。直近の配当予想：『（普通配当）12 円 00 銭』『（記念配当）2 円 00 銭』。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回の内訳は『普通配当12 円 00 銭』『記念配当2 円 00 銭』、前期実績は『（普通配当）12 円 00 銭』。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回14円、前期実績12円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回『142 百万円』、前期実績『123 百万円』。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「決定額と直近の配当予想はいずれも普通配当12円、記念配当2円。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「『キャッシュ・フローの状況等を総合的に勘案して、利益還元に努めることを基本方針』。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には『キャッシュ・フローの状況等を総合的に勘案』との記載があるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「理由欄では基本方針と今回の配当理由が記載されているが、方針変更・新設への言及はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『普通株式１株当たり12 円 00 銭の期末配当を実施することといたしました』『記念配当を実施することといたしました』。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「『普通配当に加え、１株当たり２円 00 銭の記念配当を実施』。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『普通株式１株当たり12 円 00 銭の期末配当を実施』。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『今後の事業展開や財務状況等を総合的に勘案』および『当社は設立40周年を迎えました』。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『2024年３月期の配当につきましては、現状の当社グループの業績を踏まえつつ』。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の決定とその理由を記載しており、業績予想の修正への言及はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に『配当性向』の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2024年６月25日開催予定の当社定時株主総会に付議させて頂く予定』。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されているのは2024年3月期の配当決定と一般的な基本方針であり、次期以降の配当額・計画はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年３月31日を基準日』『１株当たり配当金（普通配当）12円00銭（記念配当）2円00銭』『効力発生日 2024年６月26日』。」）
