# ヨシックスホールディングス（3221） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20240510589573
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2024年3月期は、来店客数の回復や客単価の上昇により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期および修正後予想を上回った。売上高は過去最高となり、店舗数も22店の新規出店などにより348店へ増加した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の分類変更などによる来店客数の回復、価格改定やハーフサイズメニュー導入による客単価の上昇、天候の影響が少なかったこと、歓送迎会需要の取り込みが売上増加の要因とされている。利益面では、仕入先ルートの活用や一部商品の値上げ・メニュー改定により食材価格上昇への対応を進めたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":21117,"unit":"百万円","yoy_pct":123.6}
- 営業利益: {"value":2322,"unit":"百万円","yoy_pct":328.9}
- 経常利益: {"value":2538,"unit":"百万円","yoy_pct":138.4}
- 純利益: {"value":1809,"unit":"百万円","yoy_pct":188.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"11.0%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":22433,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2386,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2617,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1701,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":164.63,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.0%","営業利益":"115.2%","経常利益":"113.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"124.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":348,"単位":"店舗","期中の出店":22,"期中の退店":6}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":"2,784億円","出店可能店舗数":"4,638店","出店余地":"4,290店"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』の展開、『ひとくち餃子の頂』の出店拡大、ワンダーフードイノベーション株式会社の設立と『華花』事業の承継、2025年3月期の新規出店25店舗計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「予想比 101.0%」、営業利益「115.2%」、経常利益「113.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「124.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「予想比 101.0%」、営業利益「115.2%」、経常利益「113.7%」、当期純利益「124.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期」「第２四半期」などの説明はあるが、損益表は「23年3月期 期末」「24年3月期 期末実績」の通期数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期は売上高21,117百万円で過去最高売上高」、「12月は売上高、各段階利益ともに過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は修正後の通期予想を記載しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「損益要因」のページに要因コメントとして、来店客数、客単価、天候、価格改定などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数も通常営業と変わらない状況になり、売上高が大幅に増加」、「歓送迎会シーズンの需要を取り込むことができ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書概要」に売上高・営業利益・経常利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価率の維持・改善に注力」と記載されているが、費目別金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」前期比94.0%、「前期は再開発に伴う『受取補償金』の計上があった。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新規出店25店舗を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加や水道光熱費等の高騰が見込まれる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25店舗を計画」「増収増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期目標「500店舗」、2024年3月期店舗数「348店」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新業態『玉鋼』」「ひとくち餃子の頂」「ワンダーフードイノベーション株式会社 設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「348店舗」「新規出店22店舗」「閉店撤退6店舗」「2,511駅」「出店可能店舗数4,638店」「潜在市場規模2,784億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数「23.3期332店」「24.3期348店」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数も通常営業と変わらない状況」、「客単価の上昇を実現」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「田舎戦略の潜在市場規模は2,777億円」、表では「想定最大売上高2,784億円」「出店可能店舗数4,638店」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」1〜6ページ、企業理念・社是・基本理念、会社の歩みを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」、「新規出店25店舗を計画」、「実際の業績は…大きく異なる場合がございます」」）
