# ヨシックスホールディングス（3221） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20240510589563
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績について、売上高は予想を1.0％上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る実績となった。

## 会社が挙げた理由

中核業態である「や台ずし」の売上が好調に推移したことに加え、効率性の高い食材利用や、前期に実施した一部商品の値上げ効果の浸透による原価率の改善が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20917,"revised_forecast":21117,"change":200,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2016,"revised_forecast":2322,"change":305,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2232,"revised_forecast":2538,"change":305,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1457,"revised_forecast":1809,"change":351,"change_rate":24.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"140円68銭","revised_forecast":"175円02銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月9日の決算発表時
- 前期実績: 売上高17,089百万円、営業利益706百万円、経常利益1,834百万円、親会社株主に帰属する当期純利益961百万円、1株当たり当期純利益94円05銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 売上高は中核業態である「や台ずし」の売上が好調に推移したこと等により予想比微増となった。利益面では、効率性の高い食材利用と、前期に行った一部商品の値上げ効果の浸透による原価率の改善等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は200百万円、営業利益・経常利益は各305百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は351百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益15.2％増、経常利益13.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益24.1％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高1.0％、営業利益15.2％、経常利益13.7％、親会社株主に帰属する当期純利益24.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率24.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,322百万円（前期706百万円）、経常利益は2,538百万円（前期1,834百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,809百万円（前期961百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「食材価格、エネルギーコスト」「効率性の高い食材利用」「一部商品の値上げ効果」「原価率の改善」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「効率性の高い食材利用を行なうとともに、前期に行なった一部商品の値上げ効果の浸透による原価率の改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核業態である『や台ずし』の売上が好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『や台ずし』の売上が好調」「効率性の高い食材利用」「一部商品の値上げ効果の浸透による原価率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率が記載されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上が好調に推移」「効率性の高い食材利用」「一部商品の値上げ効果の浸透」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明は「好調に推移」「予想比微増」「原価率の改善」などの定性的な記述である」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「食材価格、エネルギーコストは引き続き高止まり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上好調」「効率性の高い食材利用」「値上げ効果の浸透による原価率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に連結範囲の変更に関する記述はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資・費用への振り向けに関する記述はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年5月10日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る結果となりました」」）
