# ヨシックスホールディングス（3221） 主要株主の株式処分信託契約終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20240215537665
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

吉岡昌成氏と三菱UFJ信託銀行との株式処分信託契約が、予定どおり2024年2月15日に終了しました。信託株式1,000,000株はすべて処分され、同氏は2023年11月15日付で主要株主ではなくなっています。

## 会社が挙げた理由

本契約は、吉岡昌成氏の所有株式の一部を売却し、流通株式時価総額および流通株式比率のプライム市場上場維持基準を充足するための取組の一つとして締結されたものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の株式処分信託契約終了
- 発生日: 2024年2月15日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヨシックスホールディングス、主要株主である代表取締役会長CEO吉岡昌成、三菱UFJ信託銀行株式会社
- 対象拠点・対象製品: 吉岡昌成が所有する当社株式1,000,000株
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月31日時点で、プライム市場上場維持基準のすべての項目に適合している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「株式処分信託契約が終了いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「信託契約終了日　2024年２月15日」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響額」に該当する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式処分信託契約（以下『本契約』）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「プライム市場上場維持基準のすべての項目に適合いたしております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「信託株式数　1,000,000株」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「信託契約終了日　2024年２月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「委託先　三菱UFJ信託銀行株式会社」「主要株主である代表取締役会長CEOの吉岡昌成」「信託株式数　1,000,000株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「信託期間　2023年２月16日～2024年２月15日」「処分株式数（結果）　1,000,000株」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2023年３月31日時点の適合状況　適合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「処分株式数（結果）　1,000,000株」「信託契約終了日　2024年２月15日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年２月16日に『主要株主の株式処分信託契約締結に関するお知らせ』としてお知らせしました」「2023年11月14日に『主要株主の異動に関するお知らせ』にてお知らせしております」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「上記の株式処分信託を含む取組により、当社は…プライム市場上場維持基準のすべての項目に適合いたしております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報予定に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「契約が終了いたしました」「処分株式数（結果）　1,000,000株」「すべての項目に適合いたしております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「契約終了の原因に関する記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「吉岡昌成が三菱UFJ信託銀行株式会社との間で締結した株式処分信託契約」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年２月16日に…お知らせしました」「2023年11月14日に…お知らせしております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「流通株式時価総額」「流通株式比率」のプライム上場維持基準充足のための取組」）
