# ヨシックスホールディングス（3221） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20240209531957
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、来店客数の回復や客単価の上昇などにより、売上高・各段階利益が前年同期を大きく上回った。これを受け、第3四半期までの実績を反映して通期利益計画を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に対する意識改善による来店客数の回復、価格改定やハーフサイズメニュー導入による客単価上昇、新規出店・既存店の売上好調、価格改定による原価率改善、売上増による販管費率低下を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15823,"unit":"百万円","yoy_pct":128.5}
- 営業利益: {"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":474.7}
- 経常利益: {"value":1942,"unit":"百万円","yoy_pct":134.1}
- 純利益: {"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":131.3}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は改善と記載）
- 営業利益率: {"value":11.2,"unit":"%","yoy_change_pp":8.2}
- 販管費: not_disclosed（販管費率は低下と記載）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20917,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2016,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2232,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1457,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":140.68,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.6,"営業利益":88.3,"経常利益":87,"当期純利益":87.1,"1株当たり純利益":87.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因は文章で説明されているが、要因別金額は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（客単価上昇・来店客数回復への言及はあるが、数値はない）
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":342,"単位":"店舗","期中の新規出店":15,"期中の閉店撤退":5}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":500,"売上高":30000,"売上高単位":"百万円","経常利益率":"10％超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":2784,"単位":"億円","対象":"田舎戦略の潜在市場"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』の展開、『ひとくち餃子の頂』の新規出店・テイクアウト強化、ワンダーフードイノベーション株式会社の設立と『華花』事業の承継、中期的な500店舗体制に向けた出店拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.6%、営業利益88.3%、経常利益87.0%、当期純利益87.1%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『修正通期予想』と『予想比』は記載されているが、『計画以上』『計画未達』などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書概要の表は『第3Q実績』として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第３四半期の特に12月は売上高、各段階利益ともに過去最高を計上』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2024年3月期 修正利益計画』『修正通期予想』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「来店客数、客単価、天候、価格改定、原価率などのコメントを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『来店客数も通常営業と変わらない状況になり、売上高が大幅に増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が『連結損益計算書概要』で、セグメント別の損益数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『原価率の改善』『販管費率が低下』との記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高128.5%、営業利益474.7%、経常利益134.1%、当期純利益131.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、数値による業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の予想進捗率88.3%、経常利益87.0%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営目標』として『500店舗』『売上高300億円』『経常利益率10％超』を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『玉鋼』、『ひとくち餃子の頂』、『ワンダーフードイノベーション株式会社』、『華花』を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『342店舗』『新規出店15店舗』『閉店撤退5店舗』を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数の推移として『23年3月期332店』『第39期第3Q342店』を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『客単価の上昇を実現』との記載はあるが、客数・客単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材戦略や雇用可能な地域への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『潜在市場規模は2,777億円』および表中の『想定最大売上高2,784億円』を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値・方針の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として経常利益率はあるが、指定された財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資回収期間の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 第3四半期 決算説明資料』で、決算概要・計画・取り組みをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要』があり、会社概要、企業理念、事業内容、歩みを1〜6ページに掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『修正通期予想は…実績のみを加味して修正』『実際の業績は…予想数値と大きく異なる場合がございます』。」）
