# ヨシックスホールディングス（3221） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20240209531929
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

中核業態の「や台ずし」の売上が好調に推移したことに加え、効率性の高い食材利用、前期に実施した一部商品の値上げ効果の浸透による原価率の改善などにより、利益が予想を上回ったため。なお、通期予想には第3四半期累計期間の実績を反映し、第4四半期以降の予算は据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20482,"revised_forecast":20917,"change":434,"change_rate":"2.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1580,"revised_forecast":2016,"change":435,"change_rate":"27.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1825,"revised_forecast":2232,"change":406,"change_rate":"22.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1198,"revised_forecast":1457,"change":259,"change_rate":"21.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"115円68銭","revised_forecast":"140円68銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月10日
- 前期実績: 売上高17,089百万円、営業利益706百万円、経常利益1,834百万円、親会社株主に帰属する当期純利益961百万円、１株当たり当期純利益94円05銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 第3四半期累計期間は中核業態「や台ずし」の売上が好調に推移し、効率性の高い食材利用や、一部商品の値上げ効果の浸透による原価率の改善などにより、利益が予想を上回った。通期予想には第3四半期累計期間の実績のみを反映し、第4四半期以降の予算は据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の通期連結業績予想を…修正」および開示日「2024年２月９日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は20,482百万円から20,917百万円、営業利益は1,580百万円から2,016百万円に修正されているほか、経常利益と当期純利益も増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.1％、営業利益27.5％、経常利益22.3％、親会社株主に帰属する当期純利益21.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄で売上高2.1％、営業利益27.5％と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「27.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益2,016百万円、経常利益2,232百万円、当期純利益1,457百万円。前期実績はそれぞれ706百万円、1,834百万円、961百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「第４四半期以降の予算においては据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上、食材利用、値上げ効果、原価率の改善を説明しており、特別損失等の金額記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「効率性の高い食材利用を行なうとともに、前期に行なった一部商品の値上げ効果の浸透による原価率の改善等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核業態である『や台ずし』の売上が好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『や台ずし』の売上が好調」「効率性の高い食材利用」「一部商品の値上げ効果の浸透による原価率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額」が記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「食材価格、エネルギーコストは引き続き高止まり」および「効率性の高い食材利用」「一部商品の値上げ効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年３月期第３四半期累計期間」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「食材価格、エネルギーコストは引き続き高止まり」および「第４四半期以降」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上好調」「効率性の高い食材利用」「値上げ効果」「原価率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には業態の売上、食材利用、値上げ効果、原価率のみが記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および予算の説明に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月９日」、対象期間の末日は「2024年３月31日」、理由には「第３四半期累計期間の実績」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記予想は現時点で入手可能な情報に基づき、当社が判断したものであり、実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
