# ヨシックスホールディングス（3221） 親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20231121593026
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

吉岡昌成氏が、2023年11月15日付で当社の主要株主および親会社以外の支配株主に該当しなくなりました。株式処分により、直接所有分の議決権は12,815個（12.37％）から10,322個（9.97％）に減少しました。

## 会社が挙げた理由

2023年2月16日付で発表した株式処分信託に基づく株式の処分に伴い、2023年11月13日の約定分を考慮した結果、直接所有分の議決権所有割合が10％未満となったためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2023年11月15日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 吉岡昌成（当社代表取締役、主要株主及び親会社以外の支配株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2023年２月16日付で発表した「主要株主の株式処分信託締結に関するお知らせ」に基づく株式の処分に伴い、2023年11月13日の約定分を考慮した結果、保有する当社の議決権の総議決権数に対する割合が10％未満となったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 直接所有分12,815個（12.37％）、合算対象分43,294個（42.41％）、合計56,109個（54.17％）。2023年9月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有分10,322個（9.97％）、合算対象分43,294個（42.41％）、合計53,616個（51.77％）。2023年11月15日現在。総議決権数は2023年9月30日現在の103,572個を基準。
- 今後の見通し: 本件が当社の業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主及び親会社以外の支配株主に該当しないこととなった株主の概要」「氏名 吉岡昌成」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「異動について知るに至った経緯」および「今後の見通し」は株主区分と業績影響について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通し 本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動日 2023年11月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名 吉岡昌成」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2023年9月30日現在）」「異動後（2023年11月15日）」「直接所有分 12,815個（12.37％）」「直接所有分 10,322個（9.97％）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2023年11月15日付で親会社以外の支配株主にも該当しないこととなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年11月14日付『主要株主の異動に関するお知らせ』でお知らせいたしましたとおり」「訂正の上、改めてお知らせ致します」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「当該適時開示資料においては主要株主に該当しないことのみを開示しておりましたが」「親会社以外の支配株主にも該当しないこととなりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「５．今後の見通し 本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「異動日」「異動について知るに至った経緯」「議決権の数及び議決権所有割合」について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2023年11月15日付で親会社以外の支配株主にも該当しないこととなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式処分信託締結に関するお知らせ」に基づく株式の処分に伴い」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「主要株主及び親会社以外の支配株主に該当しないこととなった株主の概要」「氏名 吉岡昌成」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「異動日」「異動について知るに至った経緯」「株主の概要」「議決権の数及び議決権所有割合」「今後の見通し」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「５．今後の見通し 本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「当該適時開示資料においては主要株主に該当しないことのみを開示しておりましたが」「訂正の上、改めてお知らせ致します」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式処分信託締結に関するお知らせ」に基づく株式の処分に伴い」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係 当社代表取締役」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以上」」）
