# ヨシックスホールディングス（3221） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20231110585912
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、来店客数の回復や客単価の上昇を背景に、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。第2四半期累計の実績を反映し、通期予想も売上高・営業利益・経常利益・純利益の全てで修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に対する意識改善による来店客数の回復、価格改定やハーフサイズメニュー導入による客単価の上昇、天候影響の少なさが売上増加要因として挙げられている。利益面では、価格改定や仕入れ努力による原価率の改善、売上増による販管費率の低下が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10264,"unit":"百万円","yoy_pct":132.3}
- 営業利益: {"value":1082,"unit":"百万円","yoy_pct":391.2}
- 経常利益: {"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":109}
- 純利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.5,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20482,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1825,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1198,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":115.7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.1,"営業利益":68.5,"経常利益":66.8,"当期純利益":67.1,"1株当たり純利益":67.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":338,"単位":"店舗","期中の出店":10,"期中の退店":4}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":500,"売上高":30000,"売上高単位":"百万円","経常利益率":10,"経常利益率単位":"%","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":2784,"単位":"億円","対象":"田舎戦略の潜在市場"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』の開発・出店、『ひとくち餃子の頂』の展開、『あいよ！』の開発・出店、ワンダーフードイノベーション株式会社の設立と『華花』事業の承継、2024年3月期第3四半期以降の新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.1%、営業利益68.5%、経常利益66.8%、当期純利益67.1%、1株当たり純利益67.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書概要の表は『第2Q実績』として記載され、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『新型コロナウイルス感染症拡大以前を上回る』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に『通期予想』『修正通期予想』があり、注記に『修正通期予想は当第２四半期累計期間の実績のみを加味して修正』とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「損益要因のコメントで来店客数、価格改定、天候、原価率などを説明しているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『来店客数も通常営業と変わらない状況になり、売上高が大幅に増加しました』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が『連結損益計算書概要』で、飲食事業・建装事業などのセグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『原価率の改善』『販管費率が低下しました』との記載はあるが、費目別金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「経常利益の通期予想は前期比99.5%。『前期は…協力金、雇用調整助成金の入金により、経常利益が大幅に増加』と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『第３四半期以降の予算においては据え置いております』との記載はあるが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第３四半期以降の予算においては据え置いております』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営目標』『500店舗』『売上高300億円』『経常利益率10％超』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新業態「玉鋼」』『ひとくち餃子の頂』『あいよ！』『ワンダーフードイノベーション株式会社 設立』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『338店舗』『新規出店10店舗』『閉店撤退４店舗』『乗降客約6千人以上の駅数2,511駅』『想定最大売上高2,784億円』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『客単価の上昇を実現』との記載はあるが、客数・客単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材戦略や雇用可能地域への言及はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『田舎戦略の潜在市場規模は2,777億円』および表中の『想定最大売上高…2,784億円』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標には店舗数、売上高、経常利益率などがあるが、該当する財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資回収期間の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第２四半期決算説明資料』で、目次に『連結決算概要』『修正利益計画』『今後の取り組み』がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜6頁に『会社概要』『企業理念・社是・基本理念』『当社の歩み』がある一方、7頁以降は決算・計画・取り組みを扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『新規出店の売上高が好調に推移』『修正通期予想…修正』と断定的に説明する一方、『実際の業績は…予想数値と大きく異なる場合がございます』と記載している。」）
