# ヨシックスホールディングス（3221） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20231110585911
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は25〜27％増額された。

## 会社が挙げた理由

中核業態「や台ずし」の売上が好調に推移したことに加え、一部商品の値上げ効果で原価率が改善したため。食材価格やエネルギーコストの上昇影響は引き続き受けている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20247,"revised_forecast":20482,"change":235,"change_rate":"1.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1243,"revised_forecast":1580,"change":337,"change_rate":"27.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1457,"revised_forecast":1825,"change":368,"change_rate":"25.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":943,"revised_forecast":1198,"change":254,"change_rate":"27.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"91 円 30 銭","revised_forecast":"115 円 68 銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月 10 日
- 前期実績: 売上高 17,089百万円、営業利益 706百万円、経常利益 1,834百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 961百万円、１株当たり当期純利益 94 円 05 銭（2023 年３月期）
- 修正の理由: 中核業態である「や台ずし」の売上が好調に推移したこと等により売上高が期初予想比微増となった。食材価格・エネルギーコスト上昇の影響は続いたが、一部商品の値上げ効果による原価率の改善等により、各利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024 年３月期第２四半期累計期間の売上高につきましては…期初予想比微増」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る結果」と記載し、「通期連結業績予想」を修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年３月期第２四半期累計期間」と「通期連結業績予想の修正について（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」との記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高235百万円、営業利益337百万円、経常利益368百万円、親会社株主に帰属する当期純利益254百万円が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率27.1％、経常利益25.3％、親会社株主に帰属する当期純利益27.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.2％、営業利益は27.1％、経常利益は25.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は27.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は27.1％、経常利益は25.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は27.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,198百万円、前期実績は961百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想におきましては、当第２四半期累計期間の実績のみを加味して修正」「第３四半期以降の予算においては据え置いております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「や台ずし」の売上好調、「食材価格、エネルギーコスト上昇」、「一部商品の値上げ効果による原価率の改善」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食材価格、エネルギーコスト上昇の影響は引き続き受けたものの、一部商品の値上げ効果による原価率の改善等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核業態である『や台ずし』の売上が好調に推移した」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『や台ずし』の売上が好調に推移」「食材価格、エネルギーコスト上昇」「一部商品の値上げ効果による原価率の改善」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として各業績数値が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「食材価格、エネルギーコスト上昇の影響」と「一部商品の値上げ効果」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初予想比微増」「予想を上回る結果」と記載されているが、理由ごとの影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「食材価格、エネルギーコスト上昇の影響は引き続き受けた」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「『や台ずし』の売上が好調」「一部商品の値上げ効果による原価率の改善」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「書類は「通期連結業績予想」の修正と、売上・コスト・値上げ効果を理由として記載しているが、連結範囲変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上好調、コスト上昇、値上げ効果、原価率改善が記載されているが、投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および今後の対応について、構造的な事業再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 10 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月31 日」、また「第３四半期以降」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年８月 10 日の決算発表時に公表いたしました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正」と記載され、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」「修正する必要性が生じましたら、すみやかに公表いたします」と記載されている。」）
