# ヨシックスホールディングス（3221） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20230810540576
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、来店客数の回復や価格改定により売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。一方、前年にあった新型コロナウイルス関連の協力金・雇用調整助成金がなくなり、経常利益と当期純利益は前年同期を下回ったほか、通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行などによる来店客数の回復、価格改定やハーフサイズメニュー導入による客単価・一人当たりオーダー数の上昇、新規出店の売上好調、価格改定と仕入れ努力による原価率改善が増収・営業増益の理由として示されている。一方、前年に計上された新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金および雇用調整助成金が当期にはなかったため、経常利益と当期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5039,"unit":"百万円","yoy_pct":129.6}
- 営業利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":391.2}
- 経常利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- 純利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"9.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期3.1%から改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5039,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":476,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":529,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":340,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20247,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1243,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1457,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":943,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":91.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.9%","営業利益":"38.3%","経常利益":"36.3%","純利益":"36.1%","1株当たり純利益":"54.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 価格改定による客単価の上昇、一人顧客のオーダー数増加。ただし数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末":335,"単位":"店舗","期中の出退店数":"新規出店6店舗、閉店撤退3店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上高の堅調な推移、新規出店・既存店売上の好調、価格改定、人件費増加を売上高で吸収、販管費率低下、原価率改善。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":500,"売上高":"300億円","経常利益率":"10％超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":"2,784億円","乗降客約6千人以上の駅数":"2,511駅","出店可能店舗数":"4,638店","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』の展開、新業態『ひとくち餃子の頂』の展開、新業態『あいよ！』の展開、ワンダーフードイノベーション株式会社の設立と、自然薯専門店『華花』の飲食事業承継、2024年3月期の新規出店25店舗予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.9%、営業利益38.3%、経常利益36.3%、当期純利益36.1%、1株当たり純利益54.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に『予想比』として売上高100.8%、営業利益119.3%、経常利益102.1%、当期純利益115.8%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2024年3月期 第1Q実績』として損益数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『新型コロナウイルス感染症拡大以前を上回る』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次に『2024年3月期 修正利益計画』、表に『修正通期予想』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『損益要因』ページで来店客数、価格改定、協力金等の要因を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『来店客数も通常営業と変わらない状況になり、売上高が大幅に増加』『本格的な回復』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが『連結損益計算書概要』で、表も連結業績のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『原価率の改善』『販管費率が低下』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『当期においては協力金はないため、経常利益は前期比で減少』『協力金や雇用調整助成金はなかった』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『新規出店の売上高が好調』『人件費は増加傾向』『価格改定に伴う原価率の改善』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「『予想進捗率』の記載はあるが、残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期目標は500店舗』『24.3期1Q店舗数335店舗』『売上高300億円』『経常利益率10％超』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新業態 玉鋼』『新業態 ひとくち餃子の頂』『新業態 あいよ！』『ワンダーフードイノベーション株式会社 設立』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数335店舗、新規出店6店舗、閉店撤退3店舗、駅数2,511駅、出店可能店舗数4,638店など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「『第39期1Q 335店』などの現在値はあるが、各KPIの前年同期比は記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『客単価の上昇』『一人顧客のオーダー数増』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材・雇用への文章上の言及はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『田舎戦略の潜在市場規模は2,777億円』および表の『想定最大売上高2,784億円』、『2,511駅』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資回収期間の説明はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第1四半期決算説明資料』で、連結損益計算書概要や各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要』がある一方、『連結決算概要』『修正利益計画』『今後の取り組み』『トピックス』が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期予想』『新規出店25店舗予定』および『計画・予想・戦略などは…確約や保証を与えるものではございません』。」）
