# ヨシックスホールディングス（3221） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20230810540570
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額している。

## 会社が挙げた理由

第1四半期累計期間において、新型コロナウイルス感染症の5類移行などで外食・居酒屋需要が回復し、「や台ずし」の売上が好調に推移したことにより、売上高が期初予想を上回った。利益面では食材価格・エネルギーコスト上昇の影響を受けたものの、一部商品の値上げ効果による原価率の改善などにより、各利益が予想を上回った。通期予想には第1四半期累計期間の実績のみを反映し、第2四半期以降の予算は据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20077,"revised_forecast":20247,"change":170,"change_rate":"0.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1042,"revised_forecast":1243,"change":200,"change_rate":"19.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1253,"revised_forecast":1457,"change":203,"change_rate":"16.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":814,"revised_forecast":943,"change":128,"change_rate":"15.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"78 円 59 銭","revised_forecast":"91 円 30 銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: {"売上高":17089,"営業利益":706,"経常利益":1834,"親会社株主に帰属する当期純利益":961,"１株当たり当期純利益":"94 円 05 銭","単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: 第1四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の分類が5類に移行したこと等による外食・居酒屋需要の回復や、「や台ずし」の売上好調により売上高が期初予想を上回った。利益面では、食材価格・エネルギーコスト上昇の影響を受けたものの、一部商品の値上げ効果による原価率の改善等により、各利益が予想を上回った。通期予想には第1四半期累計期間の実績のみを反映し、第2四半期以降の予算は据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「当第１四半期累計期間の実績のみを加味して修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正について（2023 年４月１日～2024 年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高20,077百万円から20,247百万円、営業利益1,042百万円から1,243百万円、経常利益1,253百万円から1,457百万円、親会社株主に帰属する当期純利益814百万円から943百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」として、売上高0.8％、営業利益19.3％、経常利益16.2％、親会社株主に帰属する当期純利益15.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.8％」、営業利益は「19.3％」、経常利益は「16.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「15.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増 減 率（％）」は「19.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 率（％）」は「0.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「943」、前期実績は「961」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想におきましては、当第１四半期累計期間の実績のみを加味して修正しており、第２四半期以降の予算においては据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部商品の値上げ効果による原価率の改善等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も、予想を上回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核業態である『や台ずし』の売上は好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の分類が５類に移行したこと等による外食、居酒屋需要の回復」「『や台ずし』の売上は好調」「食材価格、エネルギーコスト上昇」「一部商品の値上げ効果による原価率の改善」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食、居酒屋需要の回復」「食材価格、エネルギーコスト上昇」「一部商品の値上げ効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年３月期第１四半期累計期間」「『や台ずし』」の記載はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「食材価格、エネルギーコスト上昇の影響は引き続き受けたものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「食材価格、エネルギーコスト上昇」「一部商品の値上げ効果による原価率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要回復、業態別売上、食材価格・エネルギーコスト、値上げ効果が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要回復、コスト上昇、値上げ効果、予算据え置きが記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および今後の対応には、構造的な事業再編・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023 年８月 10 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月31日」、理由には「第１四半期累計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日の決算発表時に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正、修正理由、注記で構成されており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」「修正する必要性が生じましたら、すみやかに公表いたします」としている。」）
