# ヨシックスホールディングス（3221） 2023年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20230512570113
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2023年3月期は、営業再開や営業時間延長で売上高が大幅に回復した一方、協力金などの減少により経常利益・純利益は前期を下回った。2024年3月期は、新規出店や値上げで売上高・営業利益の増加を見込むが、協力金等の終了により経常利益・純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う休業・時短営業の解除、営業時間延長、来店客数の増加、価格改定・ハーフサイズメニューによる客単価上昇、歓送迎会・桜シーズンによる需要回復が売上増加要因となった。利益面では、自治体の協力金・雇用調整助成金の入金があった一方、前期の協力金等が当期を上回ったため経常利益は前期比で減少した。2024年3月期は、新規出店、販売価格の見直し、来店客数の増加、原価率低減を見込む一方、雇用調整助成金・時短協力金の終了により経常利益は減少する見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":17089,"unit":"百万円","yoy_pct":199.1}
- 営業利益: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1834,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}
- 純利益: {"value":961,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":51.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2024年3月期","売上高":{"value":20077,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1042,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1253,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":814,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり純利益":{"value":78.94,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 金額による内訳は示されておらず、売上高・経常利益の要因を文章で説明
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客単価の上昇、来店客数の増加に言及。ただし数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":332,"単位":"店舗","期中の出店":21,"期中の閉店・撤退":15}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":500,"売上高":30000,"売上高単位":"百万円","経常利益率":"10％超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":2784,"単位":"億円","出店可能店舗数":4638,"単位_店舗数":"店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年3月期に25店舗を新規出店予定（や台ずし24店舗、ひとくち餃子の頂1店舗）、新業態『ひとくち餃子の頂』を開発し、テイクアウトにも注力、名古屋市に上位業態『玉鋼』を開業、持株会社体制の下で新事業・M&Aによるグループ拡大を推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 連結決算概要」「期末実績」として年度数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「新型コロナウイルス感染症拡大による影響から、回復へ」と説明している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期末予想」「期末実績」「予想比」を掲載しているが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「損益要因」で、営業再開、営業時間延長、価格改定、協力金などをコメントで説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗への来店客数も増加」「休業店舗の営業再開、時短店舗の営業時間延長により、来店客数も増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書概要」に連結の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加や水道光熱費等の高騰が見込まれる」「原価率低減」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前期比△1,229百万円、当期純利益は△895百万円。また「前期の通期においては当期以上の協力金・雇用調整助成金があった」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人件費の増加や水道光熱費等の高騰が見込まれる」「販売価格の値上げにより原価率が低減」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、経済動向、市場環境等によりこれらの計画、予想数値と大きく異なる場合」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規出店25店舗」「販売単価の見直し」「来店客数の増加」を計画。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標」として「500店舗」「売上高300億円」「経常利益率10％超」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ひとくち餃子の頂」を新規業態開発し、第1号店をオープン。「新規出店25店舗」を計画。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「332店舗」「新規出店21店舗」「閉店撤退15店舗」「乗降客約6千人以上の駅数2,511駅」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数は「第37期326店」から「第38期332店」へ増加。「新規出店21店舗を実施」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来店客数も増加」「客単価の上昇を実現」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の雇用が可能な地域」「人材の効率的な活用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「田舎戦略の潜在市場規模は2,777億円」「想定最大売上高…2,784億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「経常利益率10％超」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店25店舗」を記載しているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明資料」で、決算概要、利益計画、取り組みをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」1〜6ページ、「今後の取り組み」16〜28ページ、「トピックス」29〜31ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意事項は予想の不確実性を説明するもので、開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益の増加および営業利益率の上昇を見込む」「新規出店25店舗…予定」「大きく異なる場合がございます」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業理念・社是・基本理念」「当社の歩み」「田舎戦略」「老舗理論」などを複数ページで掲載。」）
