# ヨシックスホールディングス（3221） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20230512570094
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2023年3月期の実績は、売上高が予想を996百万円上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。特に営業利益は予想比35.6％減となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響から回復基調にあり売上高は予想を上回ったが、食材価格の高騰、水道光熱費および人件費の増加により各利益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16093,"revised_forecast":17089,"change":996,"change_rate":"6.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1097,"revised_forecast":706,"change":-391,"change_rate":"△35.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2051,"revised_forecast":1834,"change":-217,"change_rate":"△10.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1333,"revised_forecast":961,"change":-372,"change_rate":"△27.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"129円14銭","revised_forecast":"94円05銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 8,581百万円、営業利益 △2,675百万円、経常利益 3,063百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,856百万円、１株当たり当期純利益 179円86銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響から回復基調にあり、売上高は通期連結業績予想を上回ったものの、食材価格の高騰や水道光熱費および人件費が増加したことにより、各利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2023年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2022年４月１日～2023年３月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）として、売上高996、営業利益△391、経常利益△217、親会社株主に帰属する当期純利益△372を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率（％）：売上高6.2％、営業利益△35.6％、経常利益△10.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△27.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率6.2％に対し、営業利益△35.6％、経常利益△10.6％、当期純利益△27.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2023年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率（％）△35.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）6.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績（Ｂ）の親会社株主に帰属する当期純利益961百万円、（参考）前期実績1,856百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）、実績（Ｂ）、増減額（Ｂ－Ａ）を各科目について記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「食材価格の高騰や水道光熱費および人件費が増加」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「食材価格の高騰や水道光熱費および人件費が増加したことにより、各利益が減少いたしました」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「食材価格、水道光熱費、人件費」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「食材価格の高騰や水道光熱費および人件費が増加」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「食材価格の高騰や水道光熱費および人件費が増加したことにより、各利益が減少」のみ」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響から回復基調にあり、売上高については通期連結業績予想を上回ったものの、食材価格の高騰や水道光熱費および人件費が増加」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由に食材価格、水道光熱費、人件費の増加を記載しているが、要因別の金額や時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として費用増加を記載しているが、継続性や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「食材価格の高騰や水道光熱費および人件費が増加したことにより、各利益が減少」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は連結業績の予想・実績差異と、売上高および費用増加の理由を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日2023年5月12日、対象期間2022年4月1日～2023年3月31日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2022年５月12日に公表いたしました2023年３月期の通期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、予想の今後の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実績（Ｂ）、増減額（Ｂ－Ａ）、増減率（％）」）
