# ヨシックスホールディングス（3221） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20230210506481
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、営業利益が前年同期の赤字から黒字に転換し、売上高も大幅に増加した。一方、前年同期に自治体協力金などがより多く入金されていた反動で、経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う休業・時短営業の解除で営業店舗数と来店客数が増加したこと、メニュー変更や価格改定、ハーフサイズメニュー導入で客単価と一人当たりのオーダー数が上昇したことが売上増加の理由。利益面では、食材価格高騰への対応に加え、前年同期に当期以上の協力金・雇用調整助成金が入金されていた反動が経常減益の理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12315,"unit":"百万円","yoy_pct":200.6}
- 営業利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1448,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4}
- 純利益: {"value":966,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":3,"yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16093,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1097,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2051,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1333,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":129.14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.5%","営業利益":"34.2%","経常利益":"70.6%","純利益":"72.5%","1株当たり純利益":"73.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 要因ごとの金額は示されず、売上高・経常利益の増減理由を文章で説明
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":331,"unit":"店舗","期中の出店数":15,"期中の閉店撤退数":10}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":"500店舗","売上高":"300億円","経常利益率":"10％超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":"2,784億円","乗降客約6千人以上の駅数":"2,511駅","出店可能店舗数":"4,638店"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』の開発・名古屋市での出店、や台ずしを中心とした第4四半期以降の新規出店6店舗、500店舗体制に向けた3事業本部から2支社体制への集約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.5%、営業利益34.2%、経常利益70.6%、当期純利益72.5%、1株当たり純利益73.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「通期予想」「予想進捗率」が記載されているが、計画に対する評価文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表は「22年3月期 第3Q実績」「23年3月期 第3Q実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と予想進捗率は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各種要請の解除に伴い、休業店舗の営業再開、時短店舗の営業時間延長により、来店客数も増加」「価格改定…により、客単価の上昇を実現」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期の第3四半期には当期以上の協力金・雇用調整助成金があったことから減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結損益計算書概要」として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「食材価格の高騰に対しては…仕入れに注力」「原価率の維持・改善に注力」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期の第3四半期には当期以上の協力金・雇用調整助成金があったことから減益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、前提数値の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には計画・予想が実績と異なる可能性への一般的な注意書きがあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「10月以降は、売上高も順調に回復基調にあり…確実に営業利益を確保しました」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標は500店舗」「2023年3月期3Q店舗数 331店」「売上高300億円」「経常利益率10％超」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新業態『玉鋼』名古屋市にオープン」「新規出店15店舗を実施」「3事業本部から2支社体制に集約」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「店舗数331店舗」「来店客数も増加」「客単価の上昇」「一人顧客のオーダー数増」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「来店客数も増加」「客単価の上昇」「一人顧客のオーダー数増」「新規出店15店舗」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数も増加」「客単価の上昇」「一人顧客のオーダー数増」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材の効率的活用や従業員の雇用可能地域への出店方針は記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「潜在市場規模は2,777億円」および表中の「2,511駅」「4,638店」「想定最大売上高…2,784億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として経常利益率10％超は記載されているが、指定された財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「1年～2年で回収」と記載されているが、投資額の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、損益概要、要因図、店舗数推移などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「2023年3月期 第3Q連結決算概要」「今後の取り組み」「トピックス」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画・予想・戦略…確約や保証を与えるものではございません」「実際の業績は…大きく異なる場合がございます」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1～6ページ、決算概要は7～12ページ、今後の取り組み・トピックスは13～27ページ。」）
