# ヨシックスホールディングス（3221） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20221114566549
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症に伴う休業・時短営業の影響が和らぎ、売上高が前年同期比で大幅に回復し、営業利益も黒字化した。自治体の協力金などの入金により、経常利益と純利益も大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

自治体による営業要請の解除で休業店舗の営業再開や時短店舗の営業時間延長が進み、来店客数と店舗売上が増加した。定期的なメニュー変更に伴う価格改定やハーフサイズメニューの導入で客単価も上昇した。また、新型コロナウイルス感染拡大防止協力金と雇用調整助成金の入金が経常利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7757,"unit":"百万円","yoy_pct":328}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.2,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16093,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1097,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2051,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1333,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":129.14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.2,"営業利益":8.6,"経常利益":54.6,"純利益":57.2,"1株当たり純利益":58.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客単価は上昇。来店客数は増加したが、7〜9月は新規感染者増加で鈍化。販売数量に大きな変化なし。
- 店舗数・拠点数: {"期末":329,"unit":"店舗","期中の出店":8,"期中の閉店・撤退":5,"通期出店予定":37}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":500,"売上高":300,"売上高の単位":"億円","経常利益率":"10％超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"内容":"株式需給緩衝信託による自己株式取得・売却","金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":2784,"unit":"億円","対象":"乗降客約6千人以上の駅を対象とした田舎戦略の潜在市場"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『玉鋼』を名古屋市に開業予定、寿司ネタなど一部商品の値上げ、新規出店37店舗計画の継続、業績下位店舗のスクラップ・ビルド、東日本・西日本の2支社体制への集約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.2%、営業利益8.6%、経常利益54.6%、当期純利益57.2%の予想進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「23年3月期 第2Q実績」で、3か月単独の数値区分はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と予想進捗率は示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高について営業再開、営業時間延長、価格改定、ハーフサイズメニューを説明し、経常利益について協力金・助成金の入金を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「休業店舗の営業再開、時短店舗の営業時間延長により、来店客数も増加し、店舗での売上が大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書概要」に連結全体の売上高・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「食材価格高騰、仕入れ先の活用、価格改定について文章で説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全店売上のコロナ前比は7月81.3%、8月71.9%、9月82.7%、10月96.2%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナウイルス感染症や食材価格高騰への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「23.3期第3Q以降 新規出店予定店舗」および「23.3期第3Q以降の取組について」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第2四半期末店舗数329店舗、中期目標500店舗を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新業態『玉鋼（たまはがね）』」「食材価格高騰見据えた一部商品の値上げ」「3事業本部から2支社体制に集約」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数329店舗、全店96.2%、既存店86.6%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数は第37期326店から第38期2Q329店。「4月以降着実に回復」「7月、8月は『第7波』の影響」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数も増加」「客単価の上昇を実現」「販売数量に大きな変化はなく」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「潜在市場規模2,784億円、対象駅数2,511駅、出店可能店舗数4,638店。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株式需給緩衝信託を実施」「自己株式が306百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」があり、企業理念・社是・事業内容・当社の歩みを複数頁で掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「オープン予定」「他地域への店舗展開を検討」「実際の業績は…大きく異なる場合がございます」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料前半に会社概要、企業理念、事業内容、歩みを掲載。」）
