# ヨシックスホールディングス（3221） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20221110563233
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比228.0％増の7,757百万円となり、営業損益は前年の営業損失から94百万円の黒字に転換した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字となった。

## 会社が挙げた理由

感染防止策を実施しながら新規出店と業態転換を進め、「や台ずし」業態で8店舗を新規出店した。加えて、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金などを計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":7757,"unit":"百万円","yoy_pct":228}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 75.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":70}
- 総資産: {"value":11577,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8457,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":470044,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112868,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-765310,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5331950,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16093,"unit":"百万円","yoy_pct":87.5},"営業利益":{"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2051,"unit":"百万円","yoy_pct":-33},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":24,"change":12,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":154529,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":21612,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1999,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":870,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":21612,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2400,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10322200
- 期末自己株式数: 120751
- 業績の増減要因: 新規出店8店舗と業態転換を実施し、店舗数は329店舗となった。「や台ずし」業態の売上高は6,886百万円、「ニパチ」業態の売上高は351百万円。雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は7,757百万円、通期予想は16,093百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は94百万円、通期営業利益予想は1,097百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比228.0％増、前年同期の営業損失2,376百万円に対して当期は営業利益94百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,365百万円から7,757百万円、営業損益は営業損失2,376百万円から営業利益94百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益94百万円、経常利益1,119百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益762百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は12.00円、2023年3月期予想は24.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,999千円、特別損失合計24,883千円、税金等調整前四半期純利益1,096,504千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 21,612」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「当社はセグメント情報の記載を省略しているため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高7,757,280千円、営業利益94,458千円。前年同期の売上高2,365,119千円、営業損失2,376,284千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末73.1％、前連結会計年度末70.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは470,044千円、前年同期は△1,526,141千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等の計上があり、経常利益は1,119百万円となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規出店8店舗、店舗数329店舗、「や台ずし」売上高6,886百万円、「ニパチ」売上高351百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染拡大」「燃料価格高騰」「円安」を記載し、自社施策として「新規出店及び業態転換」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、概ね計画通りに堅調に推移いたしました」「現時点での変更はありません」と記載され、将来記述については「達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日から2022年9月30日で、売上高7,757百万円、営業利益94百万円、店舗数329店舗などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大」「燃料価格高騰」「日米の金利差が広がったことによる円安」「物価高」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当社は2021年3月期会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2022年3月期第2四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗数は329店舗、「や台ずし」業態は293店舗で総店舗数の89.1％、「ニパチ」業態は26店舗で7.9％。」）
