# ヨシックスホールディングス（3221） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20220913531927
種別: 開示
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

300株以上を保有する株主への食事優待券を、1回あたり5,000円分から10,000円分へ増額します。年間では10,000円分から20,000円分となり、100株以上300株未満の株主の優待内容は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

株主への更なる感謝と、当社株式の投資魅力をより一層高めることを目的としています。また、当社グループの飲食店を株主に体験してもらい、事業内容をより理解してもらう目的で株主優待制度を導入しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年9月13日
- 実施日: 2022年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として実施（予定）
- 対象期間: 毎年3月31日及び毎年9月30日現在の株主名簿に基づく株主優待制度
- 金額: 300株以上保有者のお食事優待券：1回10,000円分、年間20,000円分（変更前は1回5,000円分、年間10,000円分）
- 数量・規模: 対象株式数：300株以上；贈呈回数：毎年2回；お食事割引券：20％割引券を10枚（年間20枚）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への更なる感謝と、当社株式の投資魅力をより一層高めること。また、当社グループの中核事業である飲食チェーングループ『や台やグループ』を株主に体感してもらい、事業内容をより理解してもらうこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式100株以上を保有する株主を対象として実施。贈呈時期は毎年6月下旬及び11月下旬。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を300株以上保有する株主様」及び「株主様を対象として実施」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月13日開催の取締役会」及び「2022年9月30日現在」の記載があり、優待額も示されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上」「10,000円分（年間20,000円分）」「20％割引券を10枚（年間20枚）」と記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年9月13日開催の取締役会において…変更（拡充）を決議しました」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に該当する者の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された…株主様を対象として実施」及び「10,000円分（年間20,000円分）」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」及び「変更（拡充）を決議しました」と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「5,000円（年間10,000円）から10,000円（年間20,000円）へ変更（拡充）」と記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更（拡充）を決議しましたので…お知らせいたします」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題及び本文で「変更（拡充）」と記載。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022年9月13日開催の取締役会において…決議しました」及び「2022年9月30日…を対象として実施」と記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月13日」及び「2022年9月30日現在」と記載。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年9月13日開催の取締役会において…決議しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更（拡充）することといたしました」及び「対象として実施いたします」と記載。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」及び「変更概要」と記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年9月30日現在…株主様を対象として実施いたします」と記載。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上300株未満」と「300株以上」の各優待内容及び「毎年6月下旬及び11月下旬」を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様への更なる感謝とともに、当社株式の投資魅力をより一層高めることを目的」と記載。」）
