# ヨシックスホールディングス（3221） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20220812519652
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症に伴う休業・時短営業の影響が和らぎ、来店客数と店舗売上が回復したことで、第1四半期は大幅な増収・営業黒字化となった。自治体の協力金や雇用調整助成金の入金もあり、経常利益・純利益が大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除に伴う休業店舗の営業再開、時短店舗の営業時間延長、来店客数の増加が売上増加につながった。価格改定やハーフサイズメニュー導入による客単価の上昇、買収した芝産業の売上寄与も増収要因となった。利益面では、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金と雇用調整助成金の入金により経常利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3889,"unit":"百万円","yoy_pct":279.8}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16093,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1097,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2051,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1333,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":129.14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.2,"営業利益":11,"経常利益":35.5,"当期純利益":38.2,"1株当たり純利益":38.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"店舗数":{"value":324,"unit":"店舗","yoy_pct":null},"来店客数":"増加（数値非開示）"}
- 単価と数量の指標: {"来店客数":"増加（数値非開示）","客単価":"上昇（数値非開示）","一人顧客のオーダー数":"増加（数値非開示）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":324,"unit":"店舗"},"期中の出店":{"value":2,"unit":"店舗"},"期中の閉店・撤退":{"value":4,"unit":"店舗"},"通期出店予定":{"value":37,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":{"value":500,"unit":"店舗"},"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":{"value":1271,"unit":"百万円（自己株式の増加額）"},"目的":"流通株式比率の向上","方法":"株式需給緩衝信託"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":{"value":2784,"unit":"億円"},"乗降客約6千人以上の駅数":{"value":2511,"unit":"駅"},"出店可能店舗数":{"value":4638,"unit":"店舗"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年4月1日付で3事業本部体制から2支社体制へ集約、23年3月期に新規出店37店舗を予定、や台ずしを中心とした新規出店、株式需給緩衝信託の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想進捗率」売上高24.2%、営業利益11.0%、経常利益35.5%、当期純利益38.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「23年3月期 第1Q実績」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高16,093百万円、営業利益1,097百万円等を記載しているが、予想変更の説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「損益要因」のコメントで、営業再開、価格改定、M&A、協力金・助成金などを説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「休業店舗の営業再開、時短店舗の営業時間延長により、来店客数も増加し、店舗での売上が大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「連結損益計算書概要」で、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価率の維持・改善に注力」と記載されているが、費用内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益は前年同期△1,115百万円から当期121百万円、経常利益は△148百万円から729百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規出店は当初の計画通り37店舗実施する予定」および出店予定店舗一覧を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標」として「500店舗」「売上高300億円」「経常利益率10％超」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3事業本部から2支社体制に集約」「新規出店37店舗予定」「株式需給緩衝信託を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「店舗数324店舗」「新規出店2店舗」「閉店撤退4店舗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数も増加」「ハーフサイズメニュー導入等による一人顧客のオーダー数増」「客単価の上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「潜在市場規模は2,777億円」および表中の「乗降客約6千人以上の駅数2,511駅」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額・配当性向・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株式需給緩衝信託を実施し、自己株式が1,271百万円増加」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「経常利益率10％超」は記載されているが、ROE・ROIC等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資回収期間の説明はあるが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、連結損益計算書概要や損益要因グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜6頁が会社概要・事業紹介、7頁以降が決算概要と施策説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「37店舗実施する予定」「実際の業績は…大きく異なる場合がございます」。」）
