# ヨシックスホールディングス（3221） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20220812519283
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比179.8％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が概ね減少し、まん延防止等重点措置の終了や制限緩和により国内消費が回復したこと、新規出店・業態転換を実施したこと、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年６月30日
- 売上高: {"value":3889,"unit":"百万円","yoy_pct":179.8}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 49.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72,"前期末":70}
- 総資産: {"value":10225,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7362,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16093,"unit":"百万円","yoy_pct":87.5},"営業利益":{"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2051,"unit":"百万円","yoy_pct":-33},"純利益":{"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":24,"change":12,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":12399,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1499,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":836,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":12399,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10,322,200株
- 期末自己株式数: 500,351株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響の減少、まん延防止等重点措置の終了と制限緩和による国内消費の回復、新規出店2店舗・退店4店舗と業態転換、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「3,889 百万円」、通期予想は「16,093 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「121 百万円」、通期営業利益予想は「1,097 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期179.8％増」、営業利益は「前年同期は営業損失1,115百万円」、経常利益は「前年同期は経常損失148百万円」、純利益は「前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失72百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,390百万円」から「3,889百万円」、営業利益又は営業損失は「△1,115,640千円」から「121,761千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「121 百万円」、経常利益「729 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「509 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の合計は「12.00」、2023年3月期予想の合計は「24.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「1,499千円」、特別損失合計は「13,235千円」、四半期純利益は「509,983千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失欄に「減損損失 12,399」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社はセグメント情報の記載を省略しているため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高「1,390,135千円」、営業損失「△1,115,640千円」、当四半期は売上高「3,889,231千円」、営業利益「121,761千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年３月期第１四半期 72.0％」「2022年３月期 70.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「制限が緩和され、国内消費が徐々に回復しつつありました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「や台ずし」売上高「3,452百万円」、「ニパチ」売上高「185百万円」、新規出店「2店舗」、退店「4店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「経済活動への影響が概ね減少傾向」「まん延防止等重点措置が終了し、制限が緩和」「７月以降BA.5の拡大により第７波に入った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに堅調に推移いたしました」「現時点での変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年６月30日」、売上高は「3,889百万円」、営業利益は「121百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「７月以降BA.5の拡大により第７波に入ったとされており、依然として先行きが不透明な状態が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2021年３月期会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2022年３月期第１四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「や台ずし」店舗数「285店舗」、「ニパチ」店舗数「28店舗」、「当第１四半期連結会計期間末の店舗数は324店舗」。」）
