# ヨシックスホールディングス（3221） 2022年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20220512541946
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2022年3月期は、新型コロナウイルス対策による休業・時短営業で売上高が前期比1,116百万円減少し、営業赤字が拡大した。一方、雇用調整助成金や協力金などで経常利益・純利益は黒字化し、2023年3月期は新規出店を増やして増収・営業黒字を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

政府による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置に伴う休業や時短営業で売上高が減少した。経常利益については、雇用調整助成金や政府・自治体からの協力金を営業外収益に計上したことが理由として挙げられている。2023年3月期は、新規出店37店舗と、申請済みの雇用調整助成金・協力金の入金を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":8581,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 営業利益: {"value":-2675,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3063,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16093,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1097,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2051,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1333,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":129.15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":326,"期中の出店":7,"期中の閉店・撤退":8}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":"500店舗","売上高":"300億円","経常利益率":"10％超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":"2,784億円","対象市場":"乗降客約6千人以上の駅を対象とした田舎戦略の潜在市場"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年3月期にや台ずしを中心とする新規出店37店舗、3事業本部体制から東日本・西日本の2支社体制への集約（2022年4月1日付）、主力業態の強化と新業態の開発、グループ建装企業を活用した低コスト出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想概要」には2023年3月期の通期予想と前期比が示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2022年3月期の「期末予想」欄は売上高・利益とも「－」となっており、計画評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書概要は「2021年3月期 期末」「2022年3月期 期末実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期予想は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「損益要因」ページで、休業・時短営業、固定費、助成金、協力金などがコメントとして列挙されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「雇用調整助成金の申請をしたことで営業外収益が増加」「協力金を申請したことで営業外収益が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結損益計算書概要」として連結売上高・利益を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費が発生」「地代家賃」「減価償却費は休業に関係なく発生」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されたことにともない、長期間にわたり休業や時短営業を余儀なくされました」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新規出店37店舗（や台ずし37店舗）を計画しております」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「計画・予想が実際の業績と大きく異なる可能性についての注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想、新規出店計画、中期目標はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標」として「500店舗」「売上高300億円」「経常利益率10％超」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店37店舗予定」「3事業本部から2支社体制に集約（2022年4月1日付）」「主力業態の強化、新業態の開発」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「326店舗」「新規出店7店舗」「閉店撤退8店舗」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「店舗数の推移として「第36期327店」「第37期326店」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関するKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「雇用維持や人材活用への言及はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「田舎戦略の潜在市場規模は2,777億円」と記載され、表では想定最大売上高の合計が「2,784億円」と示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標には経常利益率があるが、設問対象の財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資回収期間の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、目次に「連結決算概要」「売上・利益計画」「今後の取り組み」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「企業理念・社是・基本理念」がある一方、7ページ以降は連結決算概要、業績予想、今後の取り組みで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期比187.5％を見込む」「新規出店37店舗を計画」「3,000店舗を目指します」と記載されている。」）
