# ヨシックスホールディングス（3221） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20220511541224
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前年同期比11.5％減となり、営業損失も前年より480百万円悪化しました。一方、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の計上により、経常損益と最終損益は赤字から黒字に転じ、2023年3月期は増収・営業黒字化を予想しています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮や緊急事態宣言等により国内消費と外食需要が落ち込んだ一方、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を計上したためです。会社は新規出店・業態転換、建装事業の活用、期中のM&Aも挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2022年３月３１日
- 売上高: {"value":8581,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 営業利益: {"value":-2675,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3063,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 179.86円
- 売上高営業利益率: △31.2％
- 自己資本比率: {"当期末":"70.0％","前期末":"56.7％"}
- 総資産: {"value":11787,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8247,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1695,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-519,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-154,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5740,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16093,"unit":"百万円","yoy_pct":87.5},"営業利益":{"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2051,"unit":"百万円","yoy_pct":-33},"純利益":{"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":24,"change":12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":"6.7％","次期予想":"13.3％"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":325893,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":97864,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3260,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":28000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6482,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":97864,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["芝産業株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10,322,200株
- 期末自己株式数: 351株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による休業・営業時間短縮、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による経済活動の制限で売上高が減少した一方、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を計上した。新規出店7店舗、退店8店舗、業態転換、建装事業の活用、期中のM&Aも実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年３月期　決算短信」と記載され、業績の対象期間も「2021年４月１日～2022年３月３１日」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「8,581百万円（前年同期11.5％減）」、営業損失は「2,675百万円（前年同期は営業損失2,195百万円）」、経常利益は「3,063百万円（前年同期は経常損失1,298百万円）」、当期純利益は「1,856百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,269百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は8,581百万円（前年同期11.5％減）」、営業損失は「2,675百万円（前年同期は営業損失2,195百万円）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は2,675百万円」、「経常利益は3,063百万円」、「親会社株主に帰属する当期純利益は1,856百万円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年３月期の営業利益は「△2,675百万円」、2023年３月期通期予想は「営業利益1,097百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2022年３月期…12.00円」、「2023年３月期(予想)…24.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当表に「配当性向（連結）」として2022年3月期「6.7％」、2023年3月期予想「13.3％」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「31,260千円」、特別損失合計は「104,347千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 97,864」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社報告セグメントは『飲食事業』のみであり、他の事業セグメントは重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙に2022年3月期「△31.2％」、2021年3月期「△22.6％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態に「2022年３月期 70.0％」、「2021年３月期 56.7％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果、得られた資金は前年同期に比べ1,629百万円増加し、1,695百万円となりました」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等の計上があり、経常利益は3,063百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規出店７店舗、退店８店舗」、「や台ずし業態の売上高は7,580百万円」、「ニパチ業態の売上高は622百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」、「緊急事態宣言の発令や、まん延防止等重点措置の実施等により経済活動が制限され、国内消費は大きく落ち込みました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「影響を及ぼす可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期の連結業績（2021年４月１日～2022年３月３１日）」として売上高・利益等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「水産物や小麦をはじめとした食品の価格高騰」、「原油価格高騰による輸送費や電気・ガス料金の増加などが懸念」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」、「新規１社（社名）芝産業株式会社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店７店舗」、「店舗数が284店舗」、「店舗数が31店舗」、「当連結会計期間末の店舗数は326店舗」と記載されている。」）
