# ヨシックスホールディングス（3221） 通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20220511540961
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2022年3月期の個別売上高は前期比7,565百万円減少した一方、営業・経常損失は縮小し、当期純利益は前期の赤字から16百万円の黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

2021年1月1日付の会社分割により飲食事業を子会社へ承継し、前期には飲食事業の業績が含まれていた一方、当期は子会社管理を中心とする持株会社となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△7,565百万円","change_rate":"△95.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,327百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"651百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"619百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"7,925百万円","営業利益":"△1,372百万円","経常利益":"△651百万円","当期純利益":"△602百万円","１株当たり当期純利益":"△58円36銭"}
- 修正の理由: 2021年1月1日付の会社分割により飲食事業を株式会社ヨシックスフーズに承継したため、前期には2020年4月から12月までの飲食事業の業績が含まれていた。一方、当期は子会社管理を中心とした持株会社となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、当期実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△95.5％」、営業利益は「△1,372」から「△45」、当期純利益は「△602」から「16」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△95.5％」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「本文に「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△95.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期純利益は前期実績「△602百万円」、当期実績「16百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2021年１月１日付で会社分割を実施しており…飲食事業を株式会社ヨシックスフーズに承継しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ヨシックスフーズ」「飲食事業」「子会社管理」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「会社分割を実施しており…飲食事業を…承継しております。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には会社分割と事業承継の説明があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2021年１月１日付で会社分割を実施しており…承継しております。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年１月１日付」「2020年４月～2020年12月まで」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一方当期は子会社管理を中心とした持株会社となっております。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「前期中の2021年１月１日付で会社分割を実施」「当期は子会社管理を中心とした持株会社」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は会社分割、事業承継、持株会社化を説明しており、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2021年１月１日付で会社分割を実施しており」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付は「2022年５月12日」、対象期間は「2021年４月～2022年３月」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「本文は「前期実績値との間に差異が生じましたので」としており、前回予想の公表日に触れていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として確定値を記載している。」）
