# ヨシックスホールディングス（3221） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20220210587024
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、政府の休業・時短要請などで売上高が前年同期比21.8％減少し、営業損失は拡大しました。一方、協力金などの受給により経常利益と純利益は黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置により、休業や時短営業を余儀なくされたことが売上低迷の理由です。営業損失については、休業中も発生した人件費、地代家賃、減価償却費が要因として挙げられています。一方、雇用調整助成金や政府・自治体からの協力金を申請・受給したことで、経常利益と純利益が改善しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6140,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}
- 営業利益: {"value":-2166,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2613,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1669,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":325,"期中の出店":5,"期中の退店":7,"単位":"店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":500,"売上高":"300億円","経常利益率":"10％超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"経常利益率":"10％超","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":"2784億円","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年10月29日付で関東地区の店舗内装会社をM&A、や台ずし・てっぱんでデリバリー・テイクアウトを展開、3事業本部体制への拡充、関東・北陸などへの新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想につきましては、未定としております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値欄は「第3Q実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」による休業・時短営業、人件費、地代家賃、減価償却費などがコメントで説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「休業や時短営業を余儀なくされました。」「新型コロナウイルス感染症拡大による影響から、売上高が低迷」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結損益計算書概要」として連結数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「休業補償による人件費」「地代家賃」「固定資産の減価償却費」がコメントで列挙されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は7,847百万円から6,140百万円へ「△1,707百万円」「78.2%」、営業利益は「△2,166百万円」「△816百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上・利益の合理的な見積りができないため。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「緊急事態宣言」の更なる期間延長の可能性や感染症収束の不透明さが記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想につきましては、未定としております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標」として「500店舗」「売上高300億円」「経常利益率10％超」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月29日付で…店舗内装会社をM＆Aしました。」「3事業本部体制」「デリバリー・テイクアウトを展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「325店舗」「新規出店5店舗」「閉店撤退7店舗」「2,511駅」「出店可能店舗数4,638店」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数の推移として第36期327店、第37期3Q325店は示されているが、各KPIの前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUに関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社員・アルバイトの雇用維持」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「田舎戦略の潜在市場規模は2,784億円」「乗降客約6千人以上の駅数2,511駅」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経常利益率10％超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「1年～2年で回収」「5年以上で回収」とあるが、投資額の金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・グラフ・今後の取り組みで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」および「第3四半期連結決算概要」「今後の取り組み」「トピックス」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定としております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行き不透明感が高いため」「収束が不明」「合理的な見積りができないため」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1～6ページ、決算概要は7～13ページ、今後の取り組みは14ページ以降に掲載されている。」）
