# ヨシックスホールディングス（3221） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20220210586903
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の連結業績を開示した。売上高は6,140百万円、営業損失は2,166百万円だった一方、営業外収益により経常利益は2,613百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,669百万円となった。通期業績予想は新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定できないため未定とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続き、緊急事態宣言、営業時間短縮要請、外出自粛要請、夜間の営業時間短縮要請及び酒類提供禁止要請などにより経済活動が抑制された。通期予想については、新型コロナウイルス感染症の影響を現段階で合理的に算定することが困難なため未定とした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":6140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-2166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2613,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1669,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 161.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65,"前期末":56.7}
- 総資産: {"value":12410,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8061,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5091,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":28000,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3260,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1419,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":5091,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["芝産業株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 10322200
- 期末自己株式数: 309
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響、営業時間短縮等の要請及び経済活動の抑制が続く中、各都道府県の要請に従いつつ新規出店及び業態転換を実施した。新規出店5店舗、退店7店舗により、期末店舗数は325店舗となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の業績予測につきましては…未定としております。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年３月期第３四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、前年同期比較を行っていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は2,166百万円、経常利益は2,613百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,669百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年３月期の業績予測につきましては…未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「受取補償金 28,000千円」「その他 3,260千円」、特別損失は「固定資産除却損 1,419千円」「減損損失 5,091千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 5,091」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「や台ずし」業態及び「ニパチ」業態の売上高は記載されているが、報告セグメント別利益の表は示されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益及び増減率は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年３月期第３四半期 65.0％」「2021年３月期 56.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表及び四半期連結損益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「政府及び地方自治体からの外出自粛要請、夜間の営業時間短縮要請及び酒類提供禁止要請は当社グループの業績に多大な影響を与えます。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規出店５店舗、退店７店舗」「当第３四半期連結会計期間末の店舗数は325店舗」「や台ずし業態の売上高は5,403百万円」「ニパチ業態の売上高は513百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響が続いており」「各種政策やワクチン接種普及により」「変異株の感染が再び広がりつつあるなど、未だ先行きが不透明な状況」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期等を正確に予測することは困難な状況」「業績予想につきましては…未定としております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」及び「売上高6,140百万円、営業損失2,166百万円、経常利益2,613百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,669百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症対策のための政府及び地方自治体からの外出自粛要請、夜間の営業時間短縮要請及び酒類提供禁止要請は当社グループの業績に多大な影響を与えます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規 １社（社名）芝産業株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店５店舗、退店７店舗」「店舗数は325店舗」「や台ずし業態は280店舗」「ニパチ業態は34店舗」。」）
