# ヨシックスホールディングス（3221） 新市場区分「プライム市場」選択申請及び上場維持基準の適合に向けた計画書の提出について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20211214452357
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

プライム市場を選択申請し、未達となっている流通株式時価総額と流通株式比率を2026年3月期までに基準へ適合させる計画書を提出した。業績回復、株式の一部売却、M&Aや新規事業などによって企業価値と流通株式比率の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

移行基準日時点で流通株式時価総額と流通株式比率がプライム市場の上場維持基準を満たしていないため。新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ売上・利益を回復させ、時価総額と流通株式比率を高めることで基準への適合を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2026年3月期まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"300億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 『コロナ前』の株価水準である2,778円を回復することを目指す。2022年3月期第2四半期の平均株価は2,182円。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 『コロナ前』の株価水準2,778円を回復する、流通株式比率を35％まで上昇させる、上記を前提とした流通株式時価総額は100.1億円、株価は東京証券取引所一次判定時の2,150.8円から変更しない
- 重点施策: 業績回復、流通株式比率の向上、その他の取組、Ｍ＆Ａ、投資による企業価値向上、コーポレートガバナンスの充実
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 変異型ウイルス等による『第６波感染再拡大』の可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、流通株式時価総額、流通株式比率に関して2026年3月期までにそれぞれ上場維持基準を充たすために各種取組を進めてまいります。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年3月期までにそれぞれ上場維持基準を充たす」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額」及び「流通株式比率」については基準を充たしておりません。」「新型コロナウイルス感染症の影響で減少した売上、利益を1日も早く回復させる」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は2022年3月期第2四半期の実績比較を記載しているが、業績予想の修正については記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日、『プライム市場』を選択する申請書を提出いたしました。」「計画書を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「中期経営目標である『500店舗、売上高300億円』」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「中期経営目標である『500店舗、売上高300億円』を早期に実現する」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「「時価総額を増大させること及び流通株式比率を向上させる」「『コロナ前』の業績への回復は、十分に可能と考えております」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文ではグループ全体の「売上高300億円」や店舗数目標が示されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営目標である『500店舗、売上高300億円』」「流通株式比率35％の達成を目指してまいります。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『コロナ前』の株価水準である2,778円を回復し、併せて流通株式比率を…35％まで上昇させた前提で、流通株式時価総額を計算すると100.1億円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営目標である『500店舗、売上高300億円』を早期に実現する」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2020年3月期第2四半期と2022年3月期第2四半期業績比較」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「中期経営目標」を記載しているが、従前の最終年度目標との変更関係は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「当社業績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前の2020年3月期に比べ大きく落ち込んでおります。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「『コロナ前』の株価水準である2,778円を回復」「流通株式時価総額を計算すると100.1億円」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「Ｍ＆Ａ、投資事業による業容の拡大、新分野、新規事業への進出」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『コロナ前』の株価水準である2,778円を回復」」「平均株価…2,182円」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新分野、新規事業への進出の一環として…グループでの『有料老人ホーム事業』への進出を検討してまいります。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「グループ主要戦略である『田舎戦略』『老舗理論』」「中期経営目標である『500店舗、売上高300億円』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａ、投資事業による業容の拡大」「投資、Ｍ＆Ａ等の手法も活用し」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年3月期までにそれぞれ上場維持基準を充たす」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適合を目指すことを基本方針」「進出を検討してまいります」「十分に可能と考えております」」）
