# ヨシックスホールディングス（3221） 子会社の異動（連結子会社の孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20211111432231
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

当社が直接保有していた芝産業株式会社の全株式20,000株を、同じグループの株式会社ヨシオカ建装へ譲渡し、芝産業を当社の孫会社としました。最終的な連結範囲は変わりません。

## 会社が挙げた理由

ヨシオカ建装と芝産業の一体感を高め、一層の連携を進めることが、当社グループの建装事業の強化につながると考えたためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: 株式会社ヨシオカ建装
- 対象会社の名称: 芝産業株式会社
- 対象会社の事業内容: 店舗内装の設計・施工・管理
- 対象会社の所在地: 神奈川県小田原市
- 対象会社の資本金: 20,000,000円
- 対象会社の設立年月日: 1978年９月１日
- 対象会社の売上高: 1,080百万円（2021年７月期）
- 対象会社の営業利益: 52百万円（2021年７月期）
- 対象会社の当期純利益: 40百万円（2021年７月期）
- 対象会社の純資産: 216百万円（2021年７月期）
- 取得価額: 守秘義務契約により非開示とさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 20,000株（議決権の数：20,000個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"0％","change":"100ポイント減","change_rate":"100％減","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式譲渡が今期の業績に与える影響については、軽微であると考えます
- 取締役会決議日: 2021年11月11日
- 契約締結日: 2021年11月11日
- 実行日・効力発生日: 2021年11月11日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 芝産業は、ヨシオカ建装の完全子会社ならびに当社の連結孫会社となり、引き続き当社の連結の範囲に含まれます。商号変更、代表者および従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社が保有する連結子会社である芝産業株式会社の株式の全部を、当社の連結子会社である株式会社ヨシオカ建装に譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である芝産業」および「当社の連結子会社である株式会社ヨシオカ建装」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「芝産業は、本件株式譲渡により、ヨシオカ建装の完全子会社ならびに当社の連結孫会社となり」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 20,000株（議決権所有割合：100％）」および「異動後の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「芝産業の所在地は「神奈川県小田原市」、ヨシオカ建装の所在地は「愛知県名古屋市東区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に芝産業またはヨシオカ建装の上場維持・上場廃止に関する記述なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の連結の範囲に変更はありません」および「今期の業績に与える影響については、軽微であると考えます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式譲渡が今期の業績に与える影響については、軽微であると考えます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「今期の業績に与える影響については、軽微であると考えます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは「影響については、軽微であると考えます」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2021年11月11日開催の取締役会において…譲渡することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「守秘義務契約により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡価額は非開示とされているが、DCF法、市場株価法等の算定方法に関する記述なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額 守秘義務契約により非開示とさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しおよび本文で「株式譲渡」と記載」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法、手元資金、借入れ等に関する記述なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「株式譲渡先の概要」および「当社の連結子会社です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「ヨシオカ建装について「当社の連結子会社です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2019年7月期、2020年7月期、2021年7月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2021年7月期の「営業利益 52百万円」「当期純利益 40百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 店舗内装の設計・施工・管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ヨシオカ建装と芝産業の一体感を高め、一層の連携を進めることが、当社グループの建装事業の強化に繋がると考え」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一体感を高め、一層の連携を進める」との記載はあるが、具体的な統合施策に関する記述なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク要因や許認可、統合上の不確実性に関する記述なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2021年11月11日」「契約締結日 2021年11月11日」「株式譲渡実行日 2021年11月11日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額は「守秘義務契約により非開示」、日程はいずれも「2021年11月11日」と記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記述なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年11月11日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護や利益相反役員の審議・決議からの除外に関する記述なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ヨシオカ建装の完全子会社ならびに当社の連結孫会社となり、引き続き当社の連結の範囲に含まれます」」）
