# ヨシックスホールディングス（3221） 2022年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3221/disclosure/20211111432225
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3221

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症対策による休業・時短営業で、2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比で大きく減少し、営業損失も拡大した。一方、協力金などの影響で経常利益と当期純利益は黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

政府による緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、長期間の休業・時短営業を余儀なくされたため。休業中も人件費、地代家賃、減価償却費などの固定費が発生した一方、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染拡大防止協力金を申請したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2365,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 営業利益: {"value":-2376,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定することが困難なため未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額は記載なし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"328店舗（直営324店舗、フランチャイズ4店舗）","期中":"新規出店3店舗、閉店・撤退2店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"潜在市場規模2,784億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年10月29日付で、首都圏を含む関東地区に地盤を持つ店舗内装会社をM&A、や台ずしでデリバリー・テイクアウトを展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想につきましては、未定としております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「未定」とされており、計画との自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表は「第2Q実績」と記載し、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想につきましては、未定としております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「損益要因のコメントとして、休業・時短営業、人件費、地代家賃、減価償却費、助成金、協力金が列挙されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「休業や時短営業を余儀なくされました」「売上高が低迷」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書概要」として連結の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費が発生」「地代家賃」「固定資産の減価償却費」と記載されているが、金額の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「政府から『緊急事態宣言』や『まん延防止等重点措置』が発令され、休業や時短営業を余儀なくされました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上・利益の合理的な見積りができないため」と説明し、数値前提は記載していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行き不透明感が高い」「更なる期間延長の可能性が高い」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を「未定」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標」として「500店舗」「売上高300億円」「経常利益率10％超」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月29日付で首都圏を含む関東地区に地盤を持つ店舗内装会社をM＆Aしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「328店舗」「新規出店3店舗」「閉店撤退2店舗」「乗降客約6千人以上の駅数2,511駅」「出店可能店舗数4,638店」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数の推移で「第36期327店」「第37期2Q328店」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解のKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「雇用維持や人材活用への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「田舎戦略の潜在市場規模は2,784億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標には「経常利益率10％超」があるが、ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2022年3月期第2四半期連結決算概要」「今後の取り組み」「トピックス」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「企業理念・社是・基本理念」がある一方、7ページ以降に決算概要と取り組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2022年３月期の業績予想につきましては、未定としております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「感染症の収束が不明」「通常の日常に戻るか否かが不明」「合理的な見積りができないため」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「第36期327店」「第37期2Q328店」」）
