# 中長期的に利益を生み出せる企業グループへの進化｜ダイドーリミテッド（3205）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中長期の視点でさらなる利益を生み出せる企業グループに進化し、その利益が新しいビジネスを発展させ、魅力的な製品・サービスを生み出し、人材・ブランドを育成し、社会に貢献することを目指してまいります。」 — 利益を新規ビジネス、製品・サービス、人材・ブランド育成につなげる企業グループ像を掲げている。 (https://komori.app/company/3205/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「中長期の視点でさらなる利益を生み出せる企業グループに進化し、その利益が新しいビジネスを発展させ、魅力的な製品・サービスを生み出し、人材・ブランドを育成し、社会に貢献することを目指してまいります。」 — 中長期的に利益を生み出し、新規ビジネス、製品・サービス、人材・ブランド育成につなげる企業グループ像を継続して示している。 (https://komori.app/company/3205/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループを取り巻く市場環境は不透明な状況にありますが、このような経営環境のなかで「お客様第一」「品質本位」の経営理念のもと、製造から販売まで完結できる総合力を活かし、中長期の視点で利益を生み出せる企業グループへの進化に取り組んでまいります。」 — 中長期的に利益を生み出せる企業グループへの進化という目標を継続している。 (https://komori.app/company/3205/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループを取り巻く市場環境は先行き不透明な状況にありますが「お客様第一」「品質本位」の経営理念のもと、製造から販売まで完結できる総合力を活かし、中長期の視点で利益を生み出せる企業グループへの進化に取り組んでまいります。」 — 製造から販売までの総合力を活かし、中長期的に利益を生み出せる企業グループへ進化する目標を継続している。 (https://komori.app/company/3205/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループを取り巻く市場環境は先行き不透明な状況にありますが「お客様第一」「品質本位」の経営理念のもと、製造から販売まで完結できる総合力を活かし、中長期の視点で利益を生み出せる企業グループへの進化に取り組んでまいります。」 — 製造から販売までの総合力を活かし、中長期的に利益を生み出せる企業グループへ進化する目標を継続している。 (https://komori.app/company/3205/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは「お客様第一」「品質本位」の経営理念のもと、お客様にご安心いただき、信頼を得られる品質であることを基準に、製造から販売まで完結できる総合力を活かし、中長期の視点で利益を生み出せる企業グループへの進化に取り組んでまいります。」 — 製造から販売までの総合力を活かし、中長期的に利益を生み出せる企業グループへ進化する目標を継続している。 (https://komori.app/company/3205/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「こうした当社の原点に今一度立ち返り、2029年の創業150年、そしてさらに先の50年においても成長、飛躍を続ける社会の公器として社会に価値を創出し続けられるよう、革新と進化を続けてまいります。」 — 利益を生み出せる企業グループへの進化という従来の方向性を、2029年の創業150年とその先に向けた社会価値創出、革新・進化の文脈へ広げている。 (https://komori.app/company/3205/filing/2024-fy)
- 2026-04-06 初出 「当社グループは、2026 年 2 月 27 日に公表いたしました第 2 次中期経営計画「進化と飛躍」に基づき、グローバル市場での成長と収益性の向上を追求しております。」 — 第2次中期経営計画「進化と飛躍」に基づくグローバル市場での成長と収益性向上を、本開示で適時開示由来のテーマとして記録する。 (https://komori.app/company/3205/disclosure/20260406598837)
- 2026-04-22 再掲 「さらに、2026 年２月 27 日に公表いたしました第２次中期経営計画の達成に向けて、M&A をはじめとした事業ポートフォリオの再構築および個別事業の構造改革等の各種施策を迅速に推進してまいります。」 — 第2次中期経営計画について、M&A、事業ポートフォリオの再構築および個別事業の構造改革を推進する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3205/disclosure/20260422508146)
- 2026-05-13 引き上げ 「M&Aによる非連続的な成長を含めて年率20%以上の成長を実現するとともに、FY2035には50％超にまで向上させる」 — 中長期的な成長目標について、M&Aを含む年率20％以上の成長と、FY2035の海外売上高比率50％超という、より野心的な目標を示している。 (https://komori.app/company/3205/disclosure/20260511523206)
- 2026-05-13 前進 「第１次中期経営計画最終年度の目標は達成の見込み。さらに改革を推し進めることで、FY2028に至る第２次中期経営計画の目標達成を目指す。」 — 第1次中期経営計画の改革成果と最終年度目標の達成見込みを示し、第2次中期経営計画についても、事業ポートフォリオ再構築、個別事業改革、プラットフォーム機能強化、人材強化の残課題を具体化している。 (https://komori.app/company/3205/disclosure/20260511523206)
- 2026-05-13 前進 「2027年３月期の通期連結業績予想につきましては、売上高40,000百万円、営業利益1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益780百万円と予想しており、第１次中期経営計画の最終年度における目標として掲げた営業利益1,500百万円およびROE８％の達成を見込んでおります。」 — 第1次中期経営計画の最終年度目標について、営業利益1,500百万円およびROE8％の達成見込みを次期業績予想として示している。 (https://komori.app/company/3205/disclosure/20260511523430)
- 2026-06-04 前進 「当社グループは「お客様第一」「品質本位」の経営理念を基に、2029年３月期に至る３ヵ年の第２次中期経営計画の達成に向けて、経営改革に取り組んでおります。」 — 第2次中期経営計画の実行を事業報告および対処すべき課題で再確認し、2026年3月期の13期ぶりの営業黒字化と第1次中期経営計画の利益目標達成を実績として示した。 (https://komori.app/company/3205/disclosure/20260529555120)
- FY2026 再定義 「国内を含むグローバル市場をターゲットに事業／ブランドを展開し成長させる「グローバルブランドビジネス プラットフォーマー」を目指すべきビジョンとして掲げ、高成長・高収益な企業グループを実現することで、2029年の創業150年、そしてさらに先の50年においても社会の公器として価値を創出し続けられるよう、進化と飛躍を続けてまいります。」 — 従来の利益を生み出せる企業グループへの進化という方向性を、グローバルブランドビジネスのプラットフォーマー、高成長・高収益、2029年の創業150年に向けた価値創出というビジョンへ具体化している。 (https://komori.app/company/3205/filing/2025-fy)
- 2026-07-08 前進 「当社グループは、2026 年 2 月 27 日に公表いたしました第２次中期経営計画「進化と飛躍」において事業ポートフォリオの再構築を掲げており、Delfino 社を取り巻く事業環境や今後の事業見通しを総合的に勘案した結果、経営資源の最適配分および当社グループの企業価値向上の観点から、同社持分を譲渡することが最も合理的な選択であると判断し、本譲渡を決議いたしました。」 — 第2次中期経営計画の事業ポートフォリオ再構築について、Delfino社の持分100％を譲渡する具体的な案件として前進させている。譲渡実行予定日は2026年7月14日であり、決議段階のため完了ではない。 (https://komori.app/company/3205/disclosure/20260707589277)
- 2026-07-23 前進 「本株式取得により「ブランド追加」「カテゴリ拡張」「チャネル強化」等を実現」 — 第2次中期経営計画の事業ポートフォリオ再構築・M&Aによる非連続成長について、株式会社4strengXの全株式取得契約を締結し、子会社化を決議した。実行予定日は2026年8月31日である。 (https://komori.app/company/3205/disclosure/20260722597814)
- 2026-08-07 再掲 「第３四半期以降につきましては、株式会社 4strengX の業績が連結業績に取り込まれることに加え、既存事業においても収益改善を見込んでいることを踏まえ、下期の業績予想を上方修正したうえで、通期の連結業績予想については 2026 年５月 13 日に公表いたしました前回の予想を据え置くことといたしました。」 — 中間期の業績予想は下方修正した一方、4strengXの連結効果と既存事業の収益改善を織り込み、通期の連結業績予想は従来予想を維持している。 (https://komori.app/company/3205/disclosure/20260806512052)
- 2026-08-07 前進 「前年のファッション部門の一部縮小に続き、2026年７月にはテキスタイルの整理加工を行う子会社の全持分を譲渡するなど、収益性改善に向けた構造改革を実施しており、第２四半期以降については着実な利益貢献が見込まれております。」 — 第2次中期経営計画の事業ポートフォリオ再構築について、テキスタイル関連子会社の全持分譲渡を含む構造改革の実施を記載している。 (https://komori.app/company/3205/disclosure/20260806513014)
- 2026-10-01 前進 「本合併後、当社は事業持株会社として、衣料事業の構造改革および M&A を含む成長投資を機動的に推進することで、第２次中期経営計画に掲げる 2029 年３月期の目標である連結営業利益 40 億円の達成を実現するとともに、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」 — 企業グループの進化と中長期的な企業価値向上について、事業持株会社化後の衣料事業改革と成長投資を通じて、2029年3月期の連結営業利益40億円を目指す実行手段を具体化している。 (https://komori.app/company/3205/disclosure/20260930543751)
- 2026-10-01 前進 「当社は、本日開催の取締役会において、2026 年 12 月 1 日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社ダイドーフォワード（以下「ダイドーフォワード」といいます。）を吸収合併（以下「本合併」といいます。）すること及び本合併に伴い定款の一部変更（以下「本定款変更」といいます。）を行うことを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 第2次中期経営計画に基づく事業ポートフォリオ再構築・個別事業改革について、ダイドーフォワードの吸収合併を取締役会で決議し、実行予定日を2026年12月1日とする具体的な構造改革案件へ進めている。 (https://komori.app/company/3205/disclosure/20260930543751)
